キャンプファイヤー〜炎と水のマジックショー〜🔥🎇
毎年、学校でお泊まりがあった
場所は日光だったが、地名とは真逆に、私はユウウツを極めていた
みんなと泊まる楽しみが全く分からず、そのシーズンは
私ひとりジゴクだった
私ETは、お友達と群れることが無い
たぶん、先生たちと関わることの方が多かった
遊ぶ事には興味がなく、人前に立つこと、表現、
常に選ばれることが、私の中での超重要ミッションであった
このワタシが、である💨☄️😍
私ETは、全クラスの中で1人、女神役を引き受ける事となった
アタマにカンムリみたいなのをかぶり、白い衣装をまとった
そして、松明をかかげた
寒さに大変弱いETだったので、布団のシーツみたいな、女神衣装を纏うだけではサムすぎた
お友達のセーターを借りた
私はひとり松明をかかげながら、みんなで囲む焚き火へ向かい、台詞を読みながら、炎が燃え盛るのを待った
すごく感動的なひとときだった🥺🔥🎇
そしたら、感情が爆発的にユタカなET
お泊まりがジゴクいやだったはずなのに、
これでラストお泊まりだと思うと(その年で晴れてご卒業だった)
炎に感化され、
誰よりも感極まった
巨大な炎をかき消す勢いで、目鼻から滝が生まれた
お友達のセーターに、鼻からお出でになられた、
滝という名のハナミズがついた
たぶんちょっとピカピカ光ってたけど、次第にピカピカはカピカピへと変化を遂げた
一言でいえば鼻水が外気で乾燥した。
だけど、暗闇で女神役を続行せねばならぬ私は、
確認することも出来ずに、カピカピと共に、クライマックスへと突入した
セーターは、
先生からお友達へと返された
黒が白に変色したかも。。🦢🥺
って一瞬おもった
お天気も無事、全てはスムーズに終了した
どのオトモダチかわからないけど、ありがとう💓💫💫
🥺🦢
台本を懐中電灯で照らしてくれた先生
私の背中をトントンしながら、タイミングをおしえてくれた先生
見守っていてくれたみんな
おもえば、
いつもみんながサポートしてくれていた
🌟🏰シュヴェスターランド🌟💓🧚♀️🌈