大卒で企業に入社して、研修を終えると配属先が決まると思うが
文系学生の7〜8割は営業職というのは
今や、言わずもがなだ
今日は、僕の営業の経験も話しながら
営業という仕事からキャリアについて考えていく
〜営業とは〜
まあ。これは知っているというかなんとなくイメージできる人が多いのではないか。
簡単にいうと
自社の製品やサービスを個人や法人に販売すること、だ。
よく販売職と混同されるが
販売職は、店舗などで購入意思のある人に向けてサポートを行うことに対し
営業職は、購入意思のない人にでも商品購入の意欲を湧かせ促すので
どちらが難しいかはわかるだろう。
文系学生の多数はこれに配属されるわけだが、
営業に対して
・ノルマが厳しそう
・体力仕事
・人にペコペコしなきゃいけなそうで嫌だ
こんな、ネガティブなイメージがある人は多いだろう。
実際、正社員として僕も働いたことがないのでその辺はなんとも言えないが
そういうところもある、というのは頭に入れておいたほうがいいだろう。
〜実際営業をやってみて〜
僕も実際、営業に対してそんなイメージがあった。
ただ、経験してみなきゃわかんないじゃんと思い
私は、1年生の時に訪問販売を経験した。
訪問販売なので、各家庭にピンポンして突撃営業だ。
相手も見ず知らずの人が家の前に立って、商品の説明されるから
「は?頼んでないし」
みたいな顔もたくさんされた。
それでも、トークの洗練、立ち振る舞い、話し方。
少し改善すると
2ヶ月目には、「話を聞くだけ聞いてみましょうか」という人が出てきて
また、上司や先輩からフィードバックをもらい、考え方や営業の本質を考えるようになると
3ヶ月目には、バンバン契約を取っていた。
別に、俺が超絶イケメンになったり、饒舌になった訳ではない。
内面から変わった
訪問販売は、商品に全く興味のない人を買う気にさせなきゃいけない
そこにはもちろん、商品のメリット、価格など様々な要因はあるが
結局、お客さんが購入を決めるのは
その営業職の人柄だということに気づいた。
そういう意味で、営業は鍛えられるし、成長する。
だから、企業では、営業に新入社員を配属させるのかもな
とも思ったりした。
皆さんも機会があったら、営業の世界に若いうちから飛び込んで欲しい。