昨日ってもうおとといになっちゃったけど、いつものショッピングモールに買い物に行ったときね
駐車場からエスカレーターを降りてる途中でなんかドラムらしき音が
下まで降りたら
「ハイスクール・バンド・バトル首都圏チャンピオン大会」なるもののリハ中
これは面白そうだぞってことで一旦家に帰って昼飯食って急いで観に向かいました
ちょうど息子が軽音部に入りたいって言ってる高校も出てたし
課題曲が60年代から80年代の洋楽って自分の聴いてた年代とも合ってて
JOURNEYやらRED HOT CHILI PEPPERSやらDEEP PURPLEやらABBAやらMICHAEL JACKSONやらT.REXやら
この子達、生まれる前の音楽なんだよね
音楽には年代関係ないっていうのを実感
みんなかっこよく演奏してた
逆にね
なんかやる気を貰っちゃったな
もうみんなキラキラしてるんだもん
すごく楽しそうなんだもん
「音」を「楽」しんでるっていうのがすごく伝わってきた
自分もそうありたいって感じたよ
ここでも年代関係なく感じた瞬間
確かにね、PTPのLIVEでも年代幅広かったよね
そのみんなが同じ空間で同じ音楽聴いてそれぞれの思いを持ちながら
良い笑顔してたり涙流したり
自分は上のほうだけど若い人たちといると勘違いするもんね
自分も同じ年代というか歳を気にしないで話してるというか
LIVE参戦再開して2人目のリアルに話したのが当時中学生だったフォロワーさんだったり(笑)
(別に怪しい気持ちはありませんw)
なにか支離滅裂な内容になってきたな(笑)
とにかく最近若者にパワーを貰ったり気づかされたりが多いおっさんのブログでした
息子の部活の3年生慰労会でBBQに行ってきました
これで本当に全ての行事が終わりました
なんか寂しい
最後3年生全員が挨拶したんだけど本当に成長したなと
女子の言葉で涙する
何回このチームたちには泣かされたことか(笑)
最後まで
挫折ばっかりだったな
でも挫折は人を成長させる
それを凄く実感しました
そればっかりじゃいけないけども
父も少し成長できたような気がします
親として
ありがとう
Android携帯からの投稿
これで本当に全ての行事が終わりました
なんか寂しい
最後3年生全員が挨拶したんだけど本当に成長したなと
女子の言葉で涙する
何回このチームたちには泣かされたことか(笑)
最後まで
挫折ばっかりだったな
でも挫折は人を成長させる
それを凄く実感しました
そればっかりじゃいけないけども
父も少し成長できたような気がします
親として
ありがとう
Android携帯からの投稿
まず初めにかなり長文になると思いますので心して読んでください(笑)
今日は息子の中学最後のバスケ試合
これで試合は終わり
結局公式戦では一勝も出来ないまま終わりました
この最後の試合、本人にとっても親にとっても色々なことを思いました 感じました
何度か書いてるのでかぶっちゃうかもしれないけどもう一度生い立ちからw
息子の中学のバスケ部は女子しかなくて、息子の入学にあわせて男子部ができました
入ったのはわずか7名
全員ミニバスの経験なしの初心者
もちろん上級生はおらず一年生のみ
練習も女子と一緒
だから試合相手は常に3年生
同学年のメンバーはなかなか練習に来なかったりほかのスポーツと掛け持ち(学校以外)したり
そんな中息子は2年生になって部長でキャプテンに
(一年生の時は女子が掛け持ち)
部員がまとまらない中の...
そんななのでもちろん試合には勝てるわけもなく大敗続き
2年生時代の秋以降、3年生が引退してからようやく同学年の相手と試合ができるようになり
でもやっぱり負け続けた
3年生になって下級生まじりのチームで「勝ち試合」を見れたのがついこの前の練習試合
今年の6月の話
そして迎えた3年生最後の試合となる公式戦が先週と今週ありました
先週は前のブログでも書いた通り地区4位の相手
もちろん大敗
本当の最後の試合となる今日
顧問の先生からうまくかみ合えば勝ちも夢ではないと聞いていた相手
でもね、2年生だけど力になっていた子が指を骨折して先週の試合から欠場
昨日は3年生の常に一緒にやっていた子が足首の靱帯断裂の怪我で欠場
勝ちは意識しなくなりました
息子には「とにかく自分の納得のいくように、そして楽しんで来い」と送り出したのが今朝
前の試合がおして30分以上遅れての試合開始
初めから苦戦するも息子は第二ピリオド途中まで4ゴールを決めていました
(中学のバスケは各8分ずつの4ピリオド制。そして5ファールで退場)
ここまで4つのファールをおかしていました
ピーーー!
審判の笛が鳴ります
息子でした
5ファール目
退場です
まだ試合を半分以上も残して
うしろで応援していた女子も「まさか〇〇(苗字)が退場?うそ?」
正直いうとゲームメイキングできるのは今出場できるメンバーでは息子だけでした
ベンチに下がる息子
椅子に座ると同時に泣き出す
選手交代して試合は続きます
相手の攻撃が激しさを増しました
その間もずっとふさぎ込み泣き続ける息子
コーチの女性教員も泣いています
応援の女子も泣いています
カミさんも、自分も...
ファールでいったん時間が止まります
「タカーー!お前の今やる事はなんだーーー?声をかけることだろーー!みんなを元気づけることだろーー!声をかけてやれーーー!」
思わず大声で叫んでいました
これにはすごく悩みました
言うべきか言わざるべきか
息子のその時の気持ちを考えるとすごく責任を感じるとともに最後の試合を満足に終わらせられなくなり悔しい気持ちでいっぱいなはずでした
余計に落ち込む可能性もあったからです
でも試合に出ているメンバーもあたふたしていて元気がなく
応援に来ている父兄の方、女子たちも声が小さく沈みこんでいました
そんなときのタイムアウト
このまま終わったら息子本人もより大きな後悔を抱え込んだままになってしまうというのが心の奥底にありました
でも考えるよりも先に声が出てきたっていうのが本音です
そこから息子は大きな声でメンバーに指示を与えはじめ試合は活気づいてきました
観客、女子の応援もいつにも増して大きなものになっていました
もちろん試合自体は一方的なものでした
メンバー交代の時にはそのメンバーに大声で「がんばれ―!」
1年生も試合に出てゴールを決めると「やったー!ナイスゴール!」
正直相手より応援では負けていなかったと思います
ハーフタイムで息子の顔を見るたび泣きました
でも目いっぱい応援しました
そこからの息子は試合中涙は見せませんでした
もちろん試合は大敗です
試合後息子はまた泣いていました
声をかけました
「さっきは大声出してごめん」
息子は何も言いませんでした
試合後顧問の先生と話した時の先生の言葉です
いつも先生が話してくれていた このチームをまとめるのに一番苦労しているのは息子だということを踏まえての言葉でした
「お父さんが言ってくれた言葉、あれは良かった。正直タカアキの気持ちを考えると顏を見ることができなかった。だけどあの言葉からガラッと変わった。自分は言えなかった」と
息子も辛かったと思います
だけど自分がチームを引っ張らなきゃという責任感が声を出させたんだと思います
大きなもの、経験をを息子はつかみました
この先この経験がきっと役立つときが来ると信じています
そして父も学びました
息子と同じくらい大きなものを
息子は帰ってきてチームメンバーと地区のお祭りへ出かけて行きました(笑)
上手く自分なりに発散しようとしてるな
息子よ、大きくなったな
大きく育ったな
身も心も
とても自慢の息子です
そして何気ない言葉で息子を癒す娘も
カミさんも
そんな一日でした
Android携帯からの投稿
今日は息子の中学最後のバスケ試合
これで試合は終わり
結局公式戦では一勝も出来ないまま終わりました
この最後の試合、本人にとっても親にとっても色々なことを思いました 感じました
何度か書いてるのでかぶっちゃうかもしれないけどもう一度生い立ちからw
息子の中学のバスケ部は女子しかなくて、息子の入学にあわせて男子部ができました
入ったのはわずか7名
全員ミニバスの経験なしの初心者
もちろん上級生はおらず一年生のみ
練習も女子と一緒
だから試合相手は常に3年生
同学年のメンバーはなかなか練習に来なかったりほかのスポーツと掛け持ち(学校以外)したり
そんな中息子は2年生になって部長でキャプテンに
(一年生の時は女子が掛け持ち)
部員がまとまらない中の...
そんななのでもちろん試合には勝てるわけもなく大敗続き
2年生時代の秋以降、3年生が引退してからようやく同学年の相手と試合ができるようになり
でもやっぱり負け続けた
3年生になって下級生まじりのチームで「勝ち試合」を見れたのがついこの前の練習試合
今年の6月の話
そして迎えた3年生最後の試合となる公式戦が先週と今週ありました
先週は前のブログでも書いた通り地区4位の相手
もちろん大敗
本当の最後の試合となる今日
顧問の先生からうまくかみ合えば勝ちも夢ではないと聞いていた相手
でもね、2年生だけど力になっていた子が指を骨折して先週の試合から欠場
昨日は3年生の常に一緒にやっていた子が足首の靱帯断裂の怪我で欠場
勝ちは意識しなくなりました
息子には「とにかく自分の納得のいくように、そして楽しんで来い」と送り出したのが今朝
前の試合がおして30分以上遅れての試合開始
初めから苦戦するも息子は第二ピリオド途中まで4ゴールを決めていました
(中学のバスケは各8分ずつの4ピリオド制。そして5ファールで退場)
ここまで4つのファールをおかしていました
ピーーー!
審判の笛が鳴ります
息子でした
5ファール目
退場です
まだ試合を半分以上も残して
うしろで応援していた女子も「まさか〇〇(苗字)が退場?うそ?」
正直いうとゲームメイキングできるのは今出場できるメンバーでは息子だけでした
ベンチに下がる息子
椅子に座ると同時に泣き出す
選手交代して試合は続きます
相手の攻撃が激しさを増しました
その間もずっとふさぎ込み泣き続ける息子
コーチの女性教員も泣いています
応援の女子も泣いています
カミさんも、自分も...
ファールでいったん時間が止まります
「タカーー!お前の今やる事はなんだーーー?声をかけることだろーー!みんなを元気づけることだろーー!声をかけてやれーーー!」
思わず大声で叫んでいました
これにはすごく悩みました
言うべきか言わざるべきか
息子のその時の気持ちを考えるとすごく責任を感じるとともに最後の試合を満足に終わらせられなくなり悔しい気持ちでいっぱいなはずでした
余計に落ち込む可能性もあったからです
でも試合に出ているメンバーもあたふたしていて元気がなく
応援に来ている父兄の方、女子たちも声が小さく沈みこんでいました
そんなときのタイムアウト
このまま終わったら息子本人もより大きな後悔を抱え込んだままになってしまうというのが心の奥底にありました
でも考えるよりも先に声が出てきたっていうのが本音です
そこから息子は大きな声でメンバーに指示を与えはじめ試合は活気づいてきました
観客、女子の応援もいつにも増して大きなものになっていました
もちろん試合自体は一方的なものでした
メンバー交代の時にはそのメンバーに大声で「がんばれ―!」
1年生も試合に出てゴールを決めると「やったー!ナイスゴール!」
正直相手より応援では負けていなかったと思います
ハーフタイムで息子の顔を見るたび泣きました
でも目いっぱい応援しました
そこからの息子は試合中涙は見せませんでした
もちろん試合は大敗です
試合後息子はまた泣いていました
声をかけました
「さっきは大声出してごめん」
息子は何も言いませんでした
試合後顧問の先生と話した時の先生の言葉です
いつも先生が話してくれていた このチームをまとめるのに一番苦労しているのは息子だということを踏まえての言葉でした
「お父さんが言ってくれた言葉、あれは良かった。正直タカアキの気持ちを考えると顏を見ることができなかった。だけどあの言葉からガラッと変わった。自分は言えなかった」と
息子も辛かったと思います
だけど自分がチームを引っ張らなきゃという責任感が声を出させたんだと思います
大きなもの、経験をを息子はつかみました
この先この経験がきっと役立つときが来ると信じています
そして父も学びました
息子と同じくらい大きなものを
息子は帰ってきてチームメンバーと地区のお祭りへ出かけて行きました(笑)
上手く自分なりに発散しようとしてるな
息子よ、大きくなったな
大きく育ったな
身も心も
とても自慢の息子です
そして何気ない言葉で息子を癒す娘も
カミさんも
そんな一日でした
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