Pay money To my Pain
From here to somewhere at ZEPP TOKYO
参戦しました
ここから書くことはTwitterなどで書いたこととかなりかぶりますが
自分の気持ちの整理とまとめの意味で書かせてもらいます
昨年の同日
Kさんが亡くなりました
自分たちがこの事実を知ることのなったのは明けて1月10日のこと
それからずっともうPTPのLIVEは観られないんだと思ってた
ある日その日にLIVEを演ることが発表されて
もちろん自分もHP先行から申し込んで
でも落選…
幸運にも自分はチケットを譲ってもらえて
それでも誰かのためにってその他の先行や一般を申し込みました
でもそれもすべて落選
正直迷いました
チケットを確保できている自分が申し込めばその分競争率があがる
まだ取れてない人が本当に必要な分だけ申し込めばもっと当たりやすくなるんじゃないかと
でもふたを開けてみればZEPP TOKYOの2500のキャパを満杯にしてもまだまだこれなかった人が多数で…
自分のやったことをを信じよう
そして迎えた当日
チケット取れない人にも買えるようにって物販を開場に先行して行うことになって
普段はTシャツ、タオルくらいしか買わない自分はパーカーがどうしても欲しくて
4時間並んだ
他のアーチストだったら諦めてたと思います
本編はもうレポートがアップされているので詳しくは書きません
でもやっぱり中盤でのメンバーそれぞれの挨拶
PABLOさんが言った言葉
「今日は全てを終わらせるために来ました。この日をもって活動を停止します」
チケットを確保してからほんとこの日が待ち遠しくて
でも日が近づいてくるにつれて不安になって行って
この日が来るのが怖くなって
この日が終わったらどうなっちゃうんだろうと
頭をよぎるたび涙が出て
この日もLIVE中も何度も泣いて
そこにこの言葉
頭ではわかってるつもりなんだけど、こうなるしかないってわかってるつもりなんだけど、本人たちの口から聞くと…寂しいしつらい…
でもメンバーさんたちが一番辛いんだもんね
3人だけで演った最後の5曲
すごかった
鬼気迫るものがあった
babyzもすごかった
この場にいられたことに感謝です
そして何より
Pay money To my Pain
Kさん
PABLOさん
T$UYO$HIさん
ZAXさん
たくさんの希望と力と笑顔とそして涙をありがとう
LIVEの時はそのままの自分でいられた気がします
そして一夜開けての今日
終わっちゃったんだなあと実感
布団の中でまた涙しました
P.T.Pの活動の幕が降ろされました
ZAXさんの言った言葉、心にぽっかり開いた穴、埋めなくて良いんだって
そこにはKがいるから
この言葉を心に刻んで生きていこうと思います
昨日から今日にかけてのTwitterのTLはPTPで埋め尽くされていました
会ったこと有る無し、フォローしてるしてないなんて関係なくリツイートで回ってくるつぶやきも含めてみーんな babyz だっ!て感じました!
みーんなPTP大好き! PTPへの愛がいっぱい!!!
でも寂しさはずっと消えないと思います
そこだけはずっと変わらないと思います
良いよね?泣いても
これから先も
もうLIVEを観ることが出来ないんだって考えると…
ゆっくりと前へ進んで行こうと思います
なんかしんみりしちゃったけど今年もあと数分で終わり
そうすれば新しい年になる
みなさん今年一年間ありがとうございました
そして来年もよろしくお願いします
皆さんにとって良い一年になりますように
We are PTP babyz !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





いまYouTubeで観てた息子と話してたんだけどPABLOさんのことを話してたら涙が出てきちゃった