資産を増やすための資産運用には戦略と戦術が重要です。

 

資産を運用する前提として、

一定額のフリーキャッシュフローが必要なことをあなたは認識していますよね!

 

そのことを認識しているという前提で話を進めていきたいと思います。

 

資産を運用して『資産を増やしていく』という目的があって、

戦略を練り、戦術を決めて、実行していきます

 

 

自分のお金に関する知識が乏しいと思われる段階では

 

知識を吸収しつつ、戦略を練り、戦術を決め、実行していきます。

 

 

 

私の場合は、年齢的な事情で有効活用できる人生の時間が限られてきていますので、

戦略や戦術の選択肢もごく限られたものになりますが、

 

 

そのような事情であっても、なおかつチャレンジすることを私はあきらめていません。



新型コロナの影響下であったとしても、それなりの工夫をして

ピンチをチャンスに切り替える思考マインドを持ちつつ

実践していけば、

それなりの明るい未来が開けてくることを確信しながら実行していきます。

 

 

あなたのマインドがついてきていただけるような工夫をしつつ

 

限られた少ない時間を見つけ出して記事を更新していきます


親愛なるあなたの明るい未来を構築していく参考になれば幸いです。
 

 

私の運用例は

ごくごく限られた小資金(10万円)からスタートして

毎月、3万円を積み立て投資するという戦術の一例です

1年後に36万円が積み上がり、初期投資10万円を加えて

 

合計46万円を複利運用した場合の運用例なので、


あなたの懐事情が許す限りにおいて、金額はいくらにでも設定可能です。
 

500万円の手持ち資金があれば、その20%を資産運用に充てる

1000万円あれば、例えばその20%を資産運用に充てる


分散投資という観点から、

1つの運用方法に全額を投資するという戦術はお勧めできません

 

ので、自分自身に最も適切な戦略と戦術を持つことが重要です

 

 

 

 

 

時として、人生の道のりにおいては予期しない出来事も起きたりすることを承知しています

が、、、

 

 

今回の新型コロナウィルスは、さすがに予期しえない出来事ではあります

しかしながら、この世に生を受けて生かされている限り、

次の世代へ先人たちの知恵を伝えていくという使命感を持って

日々精進して行く考えを現在進行中で伝えてまいります。
 

 

令和2年1月に10万円の資金からスタートして、

月々の積立金が3万円の予定で始めたので

 

本来なら、2月~8月(7か月=21万円)が積みあがって、

31万円(元金)のはずでした。



現実は、当初の予定より資金が積みあがっていません。

予期せぬ、新型コロナの影響で、収入が激減したので仕方ありません。


とりあえず、気を取り直して、

3ヶ月だけ頑張って積み立てて、19万円(元金)にしました。



新型コロナの影響で

 

株価も激落ちした時期もありましたが、じっと我慢の子を貫き通しました

 

 

その結果、株価も大分回復傾向にあるように見受けられますので

今後も、株価回復を確信して、積立投資を続けていく予定です。

 

 

2020年(令和2年)3月4日








ETFの仕組み

ETFとは、証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指標への連動を目指す投資信託で、
「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。


WealthNavi運用開始日2020年1月6日(令和2年)





資産運用において重要なルール

自分の資産運用プランにしたがって『自分の投資ルール』決め
そのルールを守り通すこと

1ー(1)私の資産運用の鉄則(長期運用プランの場合)投資信託

動かざる山のごとし:株価の変動に一喜一憂することなく、確信とともに
            将来の株価上昇を信じ切る(期待値=1.07は勝ちの確定)

1ー(2)私の資産運用の鉄則(長期運用プランの場合)株式投資

【永続的競争優位性の持ち主である可能性が高い企業に投資する】

投資の成否を決めるポイントは

条件①資本的支出に振り向ける純利益の割合が極めて低い(50%以下)

条件②年間の資本的支出が一貫して純利益の25%以下なら
永続的競争優位性の恩恵を受けている可能性がさらに高まる


※期待値は長期になればなるほど確定される傾向がある


3私の資産運用の鉄則(短・中期運用プランの場合)

現時点では模索中、経験と実績を積み重ねながら、決める

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2020年(令和2年)9月7日現在

 

 

 

 

 

 

メガバンクの定期預金に100万円を1年間預けた場合は20円(税引後16円)しか利息を受け取れない

 

メガバンクで取引するメリットは信用力を頼りに銀行取引を行うことであり、
デメリットは信用力の高さから運用面ではやや物足りないといった点があげられます。

メガバンクの定期預金金利 


三菱UFJ銀行 (年0.002%)

三井住友銀行(年0.002%)
みずほ銀行(年0.002%)

りそな銀行(年0.002%)

 

ゆうちょ銀行(年0.002%)

 

参考URL⇒https://www.woman110.com/200807/


 

■資産運用は一例であり、運用利益を確証するものではありません

資産運用は自己責任で行うものです。

 

 

巷にあふれる資産運用情報の取捨選択の判断は

自己のお金に関する知識が良くも悪くも大きな影響を及ぼします。

日々ファイナンシャルリテラシーを磨いていきましょう!

特定分野の「知識」を「リテラシー」と表現すると、

 

「お金の知識」を高めていきましょうということです

 

本やセミナーなどで学んだら、実践を通じて経験値と儲けの確立を
上げていくことに専念していきましょう。


親愛なるあなたの健康と繁栄をお祈りします。