今日は、気温が低く、風も強くて、沖縄とは思えない寒さでした![]()
漆にとってもちょっと固まりづらい気候でしょうか?
健康に気をつけながら、2月も活動を頑張っていきましょう
今日は作業の前に先生の作られた「棗」を見せていただきました。
金で描かれた松。幹のゴツゴツした様子は板状の金を削り出しているそうです。
一つの作品にさまざまな技法が使われていて、目の保養![]()
蓋の内側には松葉。遊び心を感じます![]()
今日は「ニービ」を使った下地づくりに挑戦しました
ニービは、砂岩が砕かれてまた砂に戻ったもので、先生から分けていただきました![]()
首里城の復元の際にも使われている技法だそうです!
粒度の異なる3種類のニービ。
黒漆を下塗りした面に、篩や刷毛を使って一番荒めのニービをふりかけます。
余分なニービははたき落とし、3〜4回繰り返します。
次回は、この上にまた漆を塗って、一段階細かいニービをかけるそうです。
どんな仕上がりになるか楽しみ![]()
器を塗る時などに、うっかり漆を塗った面を触ってしまったりしがちです![]()
そのため、塗らない側の面に持ち手とする棒を貼り付けて作業したりするのですが、先生が一式持ってきてくださいました。
赤いのが接着剤(?)で、ビン付け油と、ベンガラと、松脂でできているそうで、絶妙な粘着力
肝心の棒をくっつけて作業している写真は撮り忘れました!また次回…
今日の作業の様子です。
皆さんそれぞれの作業に集中して取り組んでいました
漆でメッセージを書いています。綺麗に塗った面に書くのは緊張しそう。
金継ぎの仕上げ。滑らかで、色も調和しています。
かけらを固定したコクソを削り、滑らかにする作業です。先生の秘密道具登場!
真鍮粉で仕上げた金継ぎ。前回粉まみれにした甲斐あって
金継ぎ部分にしっかりくっつきました!
凹凸をなめらかにするため、重ね塗りしています。







































































































