金相場

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金相場の情報

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■本日の金相場です。

国内公表の金買取相場は4,753円で4円下落。

国内公表の金小売一般相場は4,836円で4円下落。

■金相場のマーケット情報です。

週明けNY貴金属市場の金は小幅高。クリスマス休暇を控え、全般的に薄商いのなか、外為市場でのドル安ユーロ高の動きを眺めての買いに上昇。また、 16日に行われた日本での衆議院選挙で自民党が圧勝したことを受けて、日銀の追加金融観測が一段と強まったことも金の買いを促した。しかし終盤にかけ米国 の「財政の崖」問題をめぐる協議の進展への期待感が強まったことから、安全資産としての金の魅力が薄れ上げ幅を縮小して引けた。

■本日の金相場です。

国内公表の金買取相場は4,757円で24円上昇。

国内公表の金小売一般相場は4,840円で24円上昇。

■金相場のマーケット情報です。

週末NY貴金属市場の金は小幅高。これといった材料のないなか、前日の欧州中央銀行(ECB)による銀行監督一元化やギリシャ向け融資の実行で、欧 州債務危機に対する懸念が後退し、外為市場でユーロが対ドルで堅調に推移。これを眺めて金も買われた。しかし、終盤にかけ米国の減税失効と歳出削減が重な る「財政の崖」回避に向けた与野党の協議に進展が見られないことに嫌気した売りで上値を抑えられ上げ幅は限定的となり小幅高で引けた。 銀は小幅安。一 方、白金は小幅高。中国の経済指標が前月及び事前予想を上回ったことを背景に需要増加観測の期待感からかわれたが、こちらも金と同様に終盤にかけ「財政の 崖」問題を背景に上げ幅は限定的となった。

■本日の金相場です。

国内公表の金買取相場は4,733円で18円下落。

国内公表の金小売一般相場は4,816円で18円下落。

■金相場のマーケット情報です。

NY貴金属市場の金は、下落。米国の「財政の崖」問題をめぐる協議難航が市場心理を圧迫するなか、ベイナー下院議長が米国の減税失効と歳出削減が重なる「財政の崖」問題に関して悲観的な会見を行ったことで、米経済に対する先行き不透明感の強まったことから金も売られ1700 ドルの節目を割り込んで引けた。市場では、オバマ大統領やベイナー下院議長の発言には政治的な駆け引きが含まれており、財政の崖問題の実際の進捗状況が分からないため、今後も金は神経質な展開が予想されるという。一方、銀や白金も下落。白金は金の下落やNY株式市場の下落に反応して大幅下落して引けた。