仲村さんは、EM窪平という団体の代表です。
6月16日の『生ごみリサイクル交流集会in多摩』で
100名もの会員と、生ごみを活用して野菜作りをされている
ことを発表をされましたが、その帰り道で、私が、
KIN-Proの実験畑にはまだ何も植えていない、と話したところ、
「サツマイモの苗、いる?」と…。
で、さっそく畑主任と訪問と相成りました。
仲村さん宅の庭先では、サツマイモや冬瓜、食用菊、ヤーコン、
唐辛子などたくさんの苗が育っていました。
それから、お庭の紫陽花の茂みの奥の堆肥場や、地域の集会所の堆肥場、
畑の堆肥場と全部見学させてもらいましたが、枝、草、落ち葉、野菜のガラ、
生ごみなどの有機物が全部活用されていて、あー気持ちのいいこと。
広い畑も竹林も、とてもよく手入れされていて、井戸も手作りだそうです!
始めて10年ほどだそうですが、そのパワーには感心してしまいました。
竹がいたるところで活用されていますね。
苗をたくさんいただいたので、今度の活動日には苗植えをしましょう!







