今回はWindows10のピクチャにある「カメラロール」「保存済みの写真」フォルダーを非表示にする方法を書いていきたいと思います。
- 「カメラロール」「保存済みの写真」を非表示にする方法
「カメラロール」「保存済みの写真」の二つのフォルダーを選択します。
選択したフォルダを右クリックし、コンテキストメニューの「プロパティ」をクリックします。
「カメラロール,…のプロパティ」というダイアログが開きます。
「隠しファイル」のボックスにチェックを入れ、「OK」をクリックします。
「属性変更の確認」というダイアログが開きます。
二つ選択肢がありますが、どちらを選んでも今選択しているフォルダーは非表示になります。
中のファイルを確認するには、隠しファイルを表示する設定にするか、フォルダーの非表示属性を解除します。
「OK」をクリックします。
これで「カメラロール」「保存済みの写真」フォルダが非表示になりました。
- 非表示にしたフォルダを再び表示する方法
上部メニューにある「表示」をクリックします。
「隠しファイル」をクリックして、ボックスにチェックを入れます。
隠しフォルダーに設定した「カメラロール」「保存済みの写真」が表示されます。
「カメラロール」「保存済みの写真」の二つのフォルダーを選択します。
選択したフォルダを右クリックし、コンテキストメニューの「プロパティ」をクリックします。
「カメラロール,…のプロパティ」というダイアログが開きます。
「隠しファイル」をクリックして、ボックスのチェックを外します。「OK」をクリックします。
「属性変更の確認」というダイアログが開きます。
二つ選択肢がありますが、どちらを選んでも今選択しているフォルダーは隠しフォルダーでなくなります。
「OK」をクリックします。
「変更を選択した項目、サブフォルダーおよびファイルに適用する」を選ぶと、中のファイルの非表示属性も解除されます。
これで「カメラロール」「保存済みの写真」フォルダを元に戻す事ができました。
操作はこれで終了です。












