今日もいつもの帰り道 暗闇を照らすヘッドライトが
心の内を映し出す
静まる夜の帰り道 頬をつたう冷たい涙が
歪んだ世界を映し出す
微かな道さえ見えなくて
立ち尽くすだけの疎外感
何もかもを自由にし正解を追い求めない
そう思えたら楽なのに
どうでもいい もう、どうにでもなればいい
自分勝手に作り上げて
どうでもいい もう、どうにでもなればいい
無責任な言葉が心と体を蝕んでいく
今日も冷たいおかずを温める
ほんのり香る幸せが
この身を包んでくれたなら
いつもあなたにすがりたくて
甘えの心が今ここに
分厚い雲の隙間から
差し込む光へ走り出す
駆け抜ける
もう止まらない
どんな強風が来たってかまわない
つかみ取れ
もう離さない
わずかな光を自分の手で
