昨日、大府の丸源でたぶん理恵子ちゃんらしき人を見た。


娘を連れてたし、雰囲気がそんな感じだったし、ほぼ間違いないんじゃないかって思う。


木曜日、高校の同級生・後藤さんのアパートに行った。


5歳の娘さんと2人で暮らしていた。


シングルマザーは大変だ、なんて口にするのは簡単だけど、ほんとのところどうなんだろう?


はたして幸せなのかな?


子供も、母親も。


少なからず会った二人からはそんなことみじんも感じられなかった。


疲れた母親の顔。


無邪気な子供。


子供に何も罪はない・・・。


後藤さんは、精神的にも病気にかかってて手首にも傷があったし。


思い違いかもしれないけど、自分に相当「父親になってほしい」みたいな感じを受けた。


本人は寂しいから、毎週でも会ってほしいみたいなこといわれたし。


でも、会うことはもうほとんどしないようにしようと思う。


僕にはまだ、彼女らが背負っているようなものを背負えることが心身ともにできていない。


重すぎるんだ。


しかも、後藤さんに至ってはもう女性として見ることなんてできなくなっていて、「母親」としてしか見れなかった。


どっちにしろ自分には経験が足りない。


背負えるものを背負うだけの心と体を。


やっとスタートラインにたったばっかだから。


でも、自分にとってのゴールを少しだけ垣間見ることができたのはいい経験だった。

あいつ、うるせぇ。


うぜぇ。


クソ社長。


こっちは忙しんだよ。


はよ消えろ。


丸投げしやがって。


やれんっていってんのに。


あいつ、大嫌い。


クソが。