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Disney情報載せときます!
“大雪像”“田んぼアート”“ねぶた”に続き、砂のアート制作決定!今秋、鳥取砂丘に“砂のスター・ウォーズ”誕生!
鳥取砂丘の傍にある砂の美術館の秋の特別企画として、鳥取砂丘市営駐車場に“砂のスター・ウォーズ”の制作が決定しました。
砂像は水で固めた砂の塊を彫る彫刻芸術。素晴らしい芸術作品でありながら、崩れやすく、その姿を永遠に維持することができなく、美しさや躍動感を秘めると、今注目のアート作品。
発表されたデザイン画には、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に登場する新キャラクターたちも描かれ、まるで作品から飛び出すような迫力!『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』仕様のXウィングやタイ・ファイターといった人気の戦闘機も詳細に再現されます。
今回の砂像を制作するのは、鹿児島県南さつま市出身の、砂像彫刻家で数々のプロデュース歴を持つ、砂の美術館総合プロデューサー・茶圓勝彦(ちゃえんかつひこ)氏。WSSA(World Sand Sculpting Academy)主催の砂像世界選手権シンガポール大会では優勝を果たすなど、砂像制作の第一人者として、世界各国で活動を行っています。
今回臨場感あふれる砂のスター・ウォーズは、世界で初めてルーカス・フィルムが公認し、ウォルト・ディズニーがそのデザインの監修に携わって誕生。160トン(10tトラック16台分)の砂を使用し、水の使用量は100トン。2ヶ月をかけて制作された“砂のスター・ウォーズ”は鳥取から全世界に向けて発信されます。
【スター・ウォーズ砂像”概要】
■砂像制作者:砂の美術館総合プロデューサー 茶圓勝彦 (ちゃえん・かつひこ) 氏(砂像彫刻家、鹿児島県南さつま市出身)
■制作日程:8月21日(金)~10月5日(月)
■砂像設置場所:鳥取県 鳥取砂丘市営駐車場
■砂像サイズ:高さ4m×幅7m×奥行4,2m /総重量160t

