税理士先生1000名以上の相談実績から、100文字以内で日々の「なるほど」をお伝えします。
いい人って何だろう。褒めてくれる人?言う事を聞いてくれる人?何かと気遣ってくれる人?適切なアドバイスをくれる人?みんないい人だと思う。ただ、周囲になかなかいない。だからこそ、いい人と思われるのだろう。
「世の中には、 プラスとマイナスの エネルギーを持つ人がいる。 マイナスの人は 他人のエネルギーを吸い取る。 だから私は近づかない」某先生から教わった。若い頃、迷信だろうと思っていた。今はその意味がよく分かる。
忙しくて連絡を忘れる。誰にでもある。ただ、「忙しくて」という言い訳。正確だろうか。忙しくても忘れない事はある。忙しくなくても忘れる事もある。結局、頭の中の優先順位の問題。とても相手には言えないが...
需要が多く供給が少ない。価格高騰に繋がる。学生時代に学んだ。某事務所所長。人材紹介の相場を見て、「経験者とはいえ、 無資格者にこんなに払う 事務所など絶対ない」いえいえ、ニーズがあるのでそうなるんです。
年長者、或いは上の役職になるほど、叱られる機会が減る。叱られる要素が無くなったわけではない。そこに気づかないと現場と心の距離がひらく。それにも気づかないと暴走が止まらなくなる。自らを律するのは難しい。
組織トップは、素直に言う事を聞く人材をやたらと好む。理想の実現に、それが一番だと考えているからだろう。でも、万能ではない。私たちは今まさに世界情勢をみて実感している。では、変えられるのか。甚だ疑問だ。
これまでに、私がお会いしたことのある先生を3つに分類すると①追い込まれる前に動く人。②追い込まれたら動く人。③追い込まれても動かない人。比率は上から「2:6:2」できるなら、最後の枠は避けて欲しい。
どの業界にも必ずいる。期限に無頓着。自身は急がず相手を急がせる。メールやチャットで十分なのにやたらと電話。その割に折り返しの電話は全然こない。こういう人が減っていけば、仕事は効率化に向かうに違いない。
会いたい人に会う。そんな当たり前が、重い病気にかかる、或いはこの世を去ってしまえば叶わなくなる。しかし、生きてさえいれば、家族や知人の協力があれば、実現できることもある。先日、大切な人の一助になれた。
日々スケジュールに追われ多忙な先生でも、一年のうち何日かは予定が入らない日が来るもの。さて、ここで溜まりに溜まった山積みの課題に手はつけられるのか。「そこまでの時間はない」また、同じ一年が過ぎてゆく。