昨日就活の一環としてGDに参加してきました。

しかしながら選考パスを頂けた会社は1社だけ。

自分は意見も話せるし意見を聞くことも出来る、他にない発想を生み出すことも出来るし人の発想の是非も言える。

しかしながら結果は惨敗。

どうしてそのような結果になったかは企業側じゃないから分からない。
なんかモヤモヤするしなんでなん?って思いました。

けど少し視点を変えてみるとそれに対してなにか自分が失ったものがあるかと言えば何もありません。
そうです挑戦することは「タダ」なのです。

タダでジュースが貰えると聞けばすぐにもらいに行くのに世の中ゴロゴロとチャンスが転がっている中それをもらいに行く人はほんとに少ない。タダなのに。

もし今自分がなにか挑戦してるかな?と思った時に何もしていなければぜひ何か、なんでもいいです、資格試験であったりインターン説明会でもいいし成人バスケの大会でもいいし本当になんでもいいです、挑戦をしてほしいなって思います。


そして失敗は財産。
これはなんとなく理解しているようで僕は全く理解していませんでした。

大学受験、僕は第一志望に落ちて初めは失敗だと思っていました。
しかしながらそのおかげで下の大学から上の大学を就職の時に抜かしてやろうじゃないか見返してやろうじゃないかという闘志が生まれました。
下克上です。

もししっかり第一志望に受かっていれば僕は現状に満足しそんな野心はどこへやら、へらへらと遊びまくっていたかも知れません。そうすれば次は最も重要といっても過言ではない就職の時に失敗をしてしまうことになってたかも知れません。

二番煎じかも知れませんが失敗を失敗だと決めてしまっているのは自分です。
その失敗をよく見つめ直してよく心に止めておいてください。必ず絶対また同じような局面が訪れます。その時に賢者の石のように素晴らしい結果を招いてくれる財産となっていると思います。