木村園タツヤの【グッとくるぜっ!!】 -167ページ目

説明の限界を超えた説明

某飲食店にて



最近、券売機が設置してある店舗が増えましたな


店員とお客のコミュニケーションも簡素化してきた



ま、時代の流れといえばソレなのか



営業の回転率を上げる策なのか



金銭面の誤差を皆無にする所用だろうか





ある時、年の頃は50代半ばの女性客が店員に話しかける



「やってますか?」



店員すかさず



「やってますよ~券売機で食券をお買い求めください」



「そうですか、で、何があるんですか?」



店員再度



「あ、お出しできるメニューも含め券売機をご確認ご利用下さい❗」



そりゃそうだ、券売機のある店で券売機を無視する所行、それこそGUESSの極み



少しして女性がメニューを決めて店員に



「ねぇ、売切れって所を押せば良いの?」



店員



「はい?・・えっ、えっ、???  いや、売り切れはご注文出来ないんですが・・・」



「あら、そうなの?」



困惑する店員に、使えないわね~的な顔で店をあとにした女性



その時、店員は考えた券売機って一体何なんだろう・・・



先に販売の可・不可を伝えられるツールとしての役割もあるはず



メニューボタンが赤く「売切れ」の文字が点灯してれば



それはそれで120%の仕事をしてくれている



どうみても外国人でもないその在日の日本女性は、意図も簡単に券売機の仕事を、いやもっと言えば券売機丸ごと、その存在を無視し券売機を利用する飲食店でその事を言ってのけた



謎は深まるばかりだが、その女性に一言だけ言いたい



「もう、来ないで下さい」



※実話です
※画像と本文は何ら関係ありません
※どこの飲食店かはご想像にお任せします
※この手の話、ココでは氷山の一角に過ぎません



Kimuraen