爆音日記的 1
毎日午前中に色んな建物にお弁当を搬入する。
大なり小なり必ず消毒の為アルコールが置いてある。チョロっと出る奴は手で伸ばせば良いのだが、親の仇のように猛烈にドバーッと出る奴は瞬時手のひらをお椀型にし、こぼれないようにすぐさま手に擦り込む。
速乾性?
いや、ビショビショである。トイレから出てきたハンカチの無い人と大差はない。
時に本当にコレはアルコールなのだろうかと無意識にその濡れた手を鼻の前に差し出しアルコール臭を確認する。
置いてあるアルコールにも第二類と第三類がある。多分第二類は第三類より濃度?成分?強めなのか、素早く匂いを確認した1発目、蜂のヒト刺しよろしく鼻の頭に軽くジャブを食らった感触でクラッ‼️とくる。
こ、こんなにクラッ‼️と来るのか‼️こんなにもクラッと来たらこの先まだまだ弁当を配る先が山ほどあるぞ‼️配達先全ての窓口でいちいちクラッ‼️と来てたら、こ、このジャブを浴びてたら。。んっ?ま、まさか‼️と思い再びアルコールで濡れてる手を鼻の前へ。
するとどうだ、今度はクラッ‼️ではなく、フワッ‼️になったではないか。
この時点でこの一連の行為になんらかの中毒性や快楽性を見出していたとしたら人として堕落していくだけである。仕事も辞めねばなるまい。
だが、大丈夫だ。
幸い俺様はまだこの事に気付いていない。。
アッチョンプリケ😎👍
※あくまで個人の見解です。
キムタツ