あやかりますっっっ! -130ページ目
イケちゃんが
昨日は黙っていたのに
さっきいきなり一緒に帰ろうって誘われ
なんとなく歩きの主導権奪われ
トコトコついていくことしばし…

行き着いた先は
某所の喫茶店
?あれ??
ここは確か
前に
さっちゃんと二人で通りかかった時
イケちゃんを見つけた場所。。。
!
ここ?!
ここに
イケちゃんが惚れた人

がいるの?
ちょーっとぉー
なんちゅーおしゃれなっ!

ちょっぴり寄った喫茶店で
他校の男子と偶然出会うとかー?!
たまたま座った席の向かいに
こっちを見てる男の子一人
お互い目が合った瞬間そらし
なんとなく気づかれないように
また見てしまう

もしかしてあたし…とかぁー!!!
ぬぅぅぅぅぅぅ
勉強ばかりしてると思っていたのに
色気づきおってぇぇ
このこのぉ~~~~
うらやましいぞっっっ!
マヂうらやましい
(≧▽≦)あたしにくれ
その恋心

あたしにくれー!!
ったくも~
…
…
ところで
イケちゃんさぁ
お店に入らないかい?
これだとあたしら
かなり不審なんですけど…
気持ちは分かる
彼がいるかいないか心配しつつ
恥ずかしいみたいな
うん わかる
わかるよー
けどさ
喫茶店を隠れて覗く女子高生二人…
あたし周りの目がつらいよ
(´・ω・`)入ろうっ!

ところでさぁ
イケちゃんどこの誰に惚れたん???
何組?
何年生?
…
答えない…
困ってしまって
ワンワンワワン(▽・ω・)ノシ
あたし師匠よー
弟子が教えた技を見せる相手
知ってたって
よくなくなぁい?
まさか
年下1年生とか?
図書室で出会って
本棚挟んで
こう
本と本の隙間から
お互い見つめあうみたいな

じゃなかったら
借りようと思ってる本がいつも貸し出し中で
一体誰よ
って本の裏の貸し出してる人の名前見て
あ、またこの人だ…
あたしの読みたい本
いつも先に借りてる…
キュンキュン
みーたーいーなー



じゃなかったらじゃなかったらぁ~~
イケちゃん話してくれないと
あたしの恋愛妄想

いつまでも続くよ…

どーやら
きのうの
さっちゃんといい
この
ちまちまといい
完全に
あたしのブログ読んだなイケちゃんスマン

しかし
ちまちまは
イケちゃん見直したって
勉強だけのガチガチに堅い人
( ̄^ ̄)だと思っていたのが
恋愛トーク

できる人なんだって
すごい親近感わく展開だって
…
コラコラ
頭を変な棒でたたくんじゃない

親しき仲にも礼儀ありだよっ
と
いくら弁解しようとしても
イケちゃんはあたしをにらむだけ…
(TωT)ごめんよぉ~
と…
とりあえずっっっ
みんなが味方とゆーことよ!
イケちゃん!
…マヂごめんよぉ~
さいこーのチョコ製作教えてみせるから
かんべんして
m(_ _ )m
