立夏 -2ページ目

立夏

日記


先日、県内で一番大きな駅に行ったのだが、その帰り道のことである。

電車をホームでぼーっと娘と二人で待っていた。

辺りにはたくさんの人が電車を待っており、電車が来て座席に座れる確率はとことん低いだろうな、とかなりあきらめていた。

ところで駅のホームの足元を見てみると、矢印が書いてあることがある。

車両台数にもよるのだろうが、扉が開く位置を示したものだ。

つまり、その扉の前に人は並びやすいのだが、時々どこの扉が開くのか分からず矢印の付近にぼんやり立っている人がいる。

そう、例えば私などである。

娘を抱っこしてぼんやり立っていると、恐ろしい事に次々と背後に人が並び始めた。

これは一体どうしたことか、個々の位置は扉の開く位置ではないのですよ、と思ってももちろん背後の人に声をかける勇気などない。

そうしているうちに電車がやってきて、案の定扉の開かない場所に突っ立っている我々は車内に入るのが遅れたわけだが。

家に帰ってこのことを母に話すと、付いていきたい背中だったんじゃない?と笑われた。

こういうことは誰にでもあることなのだろうか。

子ども達はおばあちゃんの家に泊まりに行き、夫は出張で家には一日、私一人きりになりま
した。こんなことは滅多にありません。まれです。レアです。
いつもは子ども達がいて、にぎやかだけれど子ども達がいないと、家の中はものすごく静かで
す。夫もいないので、当たり前ですが誰の話し声もしないし、話す相手もいません。
夜は一人で寝るので、布団を一枚だけ敷きました。
夜に一人で寝るのは、とても久し振りです。静か過ぎて、さみしくなりました。
子どもがいない生活ってこんなにも静かなんだなって思いました。
やっぱりにぎやかな生活の方がいいです。その日は一人さみしく寝ました。

まずオリジナルコンテンツを作って、その商品を軸に会社を大きくしていってそして大金持ちになる。そうすることで自分を幸せにする。ではなくて、その前に幸せになっておこうと思っているんでしょうね。幸せになってからそういうことを始めたいなと思っているんでしょうね。自分が幸せじゃないのに他人を幸せにするサービスなんか作れっこないと思っています。だから私は、まずは自分の事を幸せにしていきたいなと思っています。そのために、今のビジネスを頑張ろうと思ってます。今のビジネスを頑張る理由は、自分を幸せにさせるためとマーケティングを勉強するためです。