長谷川さんの話は一理あると思う。
しかし、被害者遺族に感情移入してしまっている人達には届かない。熱くなってしまって長谷川さんの文章を読みとれていないからだ。
しかし、それと同時にコメントしている人の中に、コイツは否定しても大丈夫という気持ちで否定している人が数多く見られた。
本当に被害者遺族のコイツを思っているなら、事件が風化されておらず、自分の心の傷になっている人の意見とは違う人が多かったと思う。
あれは、もはやイジメだ。
長谷川さんの意見は真理である。
社会を変えるためには真理は不可欠である。
しかし、その真理を理解出来ない人が、あれだけ多いのは怖い。
そして、真理を広めようとする者にたいしてのイジメ。
これでは社会が変わらないのも当然だ。
今日は少し嫌な気分になりました。