御本尊の書写とは本門戒壇の御本尊の御内証を、時の御法主上人が唯授一人血脈相伝をもってお写しされることであり、大御本尊にそなわる御本仏の「魂」と、一切衆生を救済される御本仏の功徳を、そのまま写されることです。