カーネーションを贈る…事の発祥は「母への追悼」だそうです。

私の母は55才で他界、私は26でした。

何のお礼もできず、今でもただただ悔やむ想い。

親孝行したいときには親はナシって本当ですね。


私の持論ですが、各家庭の母は天皇=絶対だと思うんです。

親孝行って親の立場と子の視線にギャップがありますが、

どうか皆さん、ひとことでいい、

「ありがとう」伝えてあげて!


家庭での教育…躾や身だしなみ、挨拶・会釈・一般常識など、

友人の家にお邪魔するとき、靴の揃え方、茶碗の持ち方、くちゃくちゃ音たてずに食べるとか…

若くして天国に行った母への償いの思いもあり、今でも幼少期に教わった価値観も極力守るようにしています。


徳を積む人は、また人間として、新たなステージに行けると聞いた事がある。

母は生前、悪く言う人は皆無、亡くなったとき、皆が口を揃えて

「なぜあんたのお母さんみたいな人が早く死ななきゃいけないの?」と、嘆き?とも思えるお悔やみの言葉をたくさん戴きました。


亡くなって37年、今頃全く知らないところで、人に好かれて、人道貫き、徳を積んでいるのだと思う。


改めて「おかあちゃん、ありがとう!感謝。合掌」

明日仏壇にはカーネーション供えよう❗