最悪ですね。
でもこれはある意味成功ともとれます。
なぜなら、大体の芸能人のサインは読めないからです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
『それっぽいサイン』くらいなら、案外書けるようになってしまうものです。
練習を重ねればどれだけ想像上の人物でも、それなりのサインを作ることが出来るということがわかりました。
しかし、多分これから先、僕が架空の人物のサインを考えることはないので、
本当に人生において役に立たない時間でした。
ありがとうございました。全ておしまいです。
さよならバイバイ。
どうも初めまして木村です。
真面目なネット記事を書くのは初めてなので多少の緊張はありますが、今日からじわじわと書いていけたらなあと思っています。
ではそこまで話すべき事柄もありませんので本題にうつっていきたいと思います。
今日のテーマはズバリ『適当なサイン』が『味のあるサイン』に変わるその境界線を探っていこうという、極めて挑戦的なものとなっております。
そもそもこの検証をしようと思った動機は、「芸能人のサインって、みんな適当にそれらしく書いてるだけでは?」という僕の個人的な偏見なのですが、この考えは案外的を得ているのではないでしょうか?
芸能人だって、ケインコスギだって、最初の一回目のサインはぎこちなかったはずです。それが回数や年月、その人物の認知度を付加されて初めて、『味のあるサイン』に変化を遂げたのでしょう。
つまりはどれだけ適当に決めたサインでも、試行回数を重ねればそれなりに風格を持たせることができるということです。
この検証をする上での前提条件として、以下のことを定めたいと思います。
・サインはあくまでも、架空の人物のものにする
・『味のあるサイン』とは、何も知らない一般人から見て、「芸能人っぽいな」という印象を抱くサインのことを指す
では早速、今回練習していくサインを決めたいと思います。
厳正な審議の結果、今回練習するサインは
「最悪おろし」
に決定しました。
一応、駆け出しの男性マジシャンという設定で進めていきますが、多分この先マジシャン要素を考慮することはありません。
限界なボールペンで書いているので自体の乱れ、そもそもの字の汚さは本当に勘弁してほしい。こうやって紙面に書いてみると、いかに芸能人のサインが原型を留めていないかが分かりますね。
上をパターンA・下をパターンBとします。
ひとまず僕が書き殴った中で有望そうなものはこの二つでした。他にもお気に入りのデザインがあったという方は、有料にはなるのですが相談次第で使っていただいて構いません。
どうですか?
ちょっとぽくないですか?
やはり何度も書くということは、サインをサインたらしめるためには重要だったようです。
では、最終工程に移りたいと思います。
先程出来たサインの画像と共に、「貰っちゃった!!!」というメッセージを知人二人に送り付けました。
よく分からないデザインで書かれた人名に、「貰っちゃった!!!」という台詞。もしこの画像がサインだと分かれば、仮にそんな名前の芸能人を知らなかったとしても、「凄い!」「羨ましい!」と声を上げるに違いありません。
今は死ぬほど深夜なので、メッセージが帰ってくるまでの間、マグロに向かってゲートボールでもしていたいと思います。
ゲートボールに夢中になっていたら夜も明け、返信がきました!
それでは早速見ていきたいと思います。
どうですかこれ。ちなみにこの後、「いくら調べても出てこなかった」と文句を言われました。
もはや成功というほかないのでは??
という行動を起こさせたのですから、これはもう立派な『それっぽいサイン』としての力を有しているといっても良いでしょう。
それではもう1パターンも見てみましょう。