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今日は非常に不愉快な事がありました。
本日私が海賊版ソフトを探して秋葉原を散策していたところ、壁面に大きく「炒飯」
の二文字が書かれたお店を発見。
思わず顔がほころびました。
どうやら炒飯の専門店のようで、三度の飯より炒飯に目がない私にとっては、
地獄に仏を、砂漠でオアシスを見つけた気分でした。
自然と小走りになり、駆け寄ったところ、
口に出すのも汚らわしいですが、「メイドde炒飯」という文字が目に飛び込んできま
した。
まさかとお思いでしょうが、なんとこの店はメイド服を着た女性が炒飯を提供すると
いう、
下劣な思想に満ちたコンセプトの飲食店だったのです!
あまりの恐ろしさに、立ちくらみを起こした私はその場に座り込んでしまいました。
ストレスに満ちた現代社会。男にとって最後の砦ともいえる炒飯という聖域で、
メイド服を着た女性が存在する意義がどこにあるのでしょうか?
これほどの愚行は、近代では広島・長崎の原爆投下以外、ちょっと思い浮かびませ
ん。
それだけならまだいいです。
恐る恐る店内を見ると、ほぼテーブルは満席。
しかも皆嬉々として炒飯を頬張っているではありませんか!
私の心は怒りと悔しさ、そして悲しみでいっぱいでした。
私は古い男なのでしょうか。。。


