続き。


自治体の発達相談に行き、ヒアリングと適応行動検査を受けて1ヶ月と少し後。

たしか検査結果が出るまで3週間〜1ヶ月かかると言われたような…?(うろ覚え)

さらに仕事の都合もあり結構日が開きました。


結果を聞くのは親だけで良いとのことだったので私1人で行きました。


《領域ごとの結果》

 コミュニケーション右矢印やや低い

 日常生活スキル右矢印やや低い

 社会性右矢印低い

 運動スキル右矢印平均的


平均を100とした場合、息子の得点は80と「やや低い」という結果となりました。

特に社会性の部分は63とかなり低い数値でした驚き


所見として、「複数の情報を整理して行動する際に困りやすい」と書かれていました。

複数の手順を一度に説明されたり、遊びのルールで「通常は〇〇するけど、もし△△になった場合は□□する」みたいなパターンが発生するものは理解しづらいのかなと思いました(短期記憶も弱そう…)。


この検査は特性を知るというより、年齢相応の日常生活をおくるために必要な行動スキルがあるかを知るためのものなので、

結果を聞いたときは息子はまだ全体的に幼いんだなぁというイメージを持ちました。

【本人の特性】と【周囲の環境】が影響しあって【行動】という結果に出てくるわけですが、

どちらがどれくらい影響しているかは分からない。

そもそも苦手なのかもしれないし、前回書いたように私の心配症な行動がさらに息子の可能性を狭めているのかもしれない…。

とりあえずは、この検査で今の息子の【行動】の水準を知ることで、漠然と感じていた周囲との違い?差?を数値として知れたので、ここからどうやって息子をサポートしていくかを考えるフェーズに入ろうと思いました。検査結果の所見の中でも、指示を出すときの伝え方などのアドバイスが記載されていました。


ただ、やはり「特性」を知りたいのでそういった検査もしたいと相談したところ、地域の療育センターを紹介してくれることになりました。今回の相談内容を連携しておくので自分で連絡して予約してね、と言う感じ。


連携に数日、すぐに電話してみましたが、まず予約の電話を受けられるのが2〜3週間先とのこと…。

連絡先などを伝えて、折り返しを待つこと数週間…お電話を頂いて日程調整。

初回の面談に行くのは検査結果を聞いた日からちょうど1ヶ月後となりました。予約の電話まで2週間って言われたから、その後もすごく待つかと思いきや、意外と早く面談できたのでホッとしました爆笑


次回は療育センターでの面談と検査のことを書きたいと思います。





5歳児健診で教えてもらった自治体の発達相談に予約をして行きました。

予約の電話から1ヶ月も待たなかったのでこの時は思ったより早いな〜という印象でした。


当日、息子には「息子くんがどんなことが得意でどんなことが好きでどんなことが嫌いかをお話しに行くよ」と伝えました。

そんなに疑問にも思わなかったようで「へぇ〜」という反応。

(息子は何事にも比較的素直で、行くよ〜といえば付いてくるタイプにっこり)

着いてからもおもちゃや本があったので、ときどき飽きて文句を言いつつも 1人で遊んで待っていてくれました。

電話でも聞かれた、親から見て気になるところや先生から聞いた話、行事での様子などを改めてお話して、その後、適応行動の検査(Vineland-II)に答えました。

これは親が子供の普段の行動について「できる」「できない」をアンケート形式で答えていくもの。

私、こういうの苦手で自分の主観や願望、思い込みが反映されそうで怖いな〜と感じながら答えました。

実際にはさせたことがないこと(例えばひとりで買い物をするとか)については、出来そうかどうかを考えて答えたりするんですがそれが合ってる自信がないという…。

私は子供の行動については心配症で、危険なことはさせないタイプなので、やらせてみたら意外と出来るってことが結構あるのかもしれない…。

もう年長ですが未だに息子と道路で手を繋がないと不安になってしまいます。

でも来年は小学生になるし、少しずつ慣れないとと思い最近は息子から求めてこない限りは手を繋がずに歩くように心がけてますタラー


というわけで、不安な検査を終えて、次回の予約をして2時間ほどで初回の相談が完了しました。

終わったらもう私はぐったりで、ショッピングモールのベンチで息子とおやつを食べてから帰宅しました。

発達相談とはいえ、初回はヒアリングメインでひたすらこちらから発信するのみで何も答えは返ってこないので余計に疲れを感じていました…。

それでも、やっぱりこの一歩が大きかったなと思います。


次は、検査結果について書こうと思います。





4年ぶり?のブログです。

もう書くことは無いと思っていたけれど、今の記録を残したい気持ちがあり書いてみます。

もう誰も読まなくても、後で自分で読めれば良いという気持ちで書いていきます。


ずっと気になっていた息子(長男)の発達。

保育園の1歳クラス〜3歳クラスくらいまでは集合写真やお楽しみ会の写真は常に先生の膝の上。

参観に行くとだいたいフラフラしてるかぼーっとしていて先生が個別について指示をくれている。

塗り絵ははみ出すのが嫌でやらない。

絵も上手く描けないからやらない。

ダンスの模倣は苦手。手先が不器用でハサミや折り紙も苦手。

これは…と何度も思うけど、健診などで特に指摘もなければ、言葉の遅れもない。

そして、運動や手先の不器用さもなーんとなく半年後くらい遅れでそれっぽいことが出来るようになったりする。

考えすぎ?ただ成長がのんびりなだけ?極度に不器用なだけ?

児童精神科や発達相談のハードルが高くて、確信も持てないまま迎えた5歳児健診。


健診そのものは大きな問題なく終了。唯一片足立ちはギリギリでした。

先生との問診で、集団の中で耳からの支持が通りにくいような気がすると伝えたところ、自治体の発達相談センターを紹介してくれました。

先生からは「まぁ自分の世界が強い感じはあるけど、そんなに大きな問題があるようには感じない。でも、不安なら予約して行ってみるといい。」といった感じのことを言われました。

そう、一対一のコミュニケーションではちょっと不自然な応答もあるけど5歳ってこんなもんかな?と思うくらいなんです。でもたぶん他の子とはやっぱりちょっと違う(気がする)…。

紹介してくれた発達センターは、そういう「ちょっと気になる…」という親子が対象で、まさに私の求めていた場所でした。

早速電話で予約を取って、相談に行くことにしました。

(ちなみに予約の電話で意外とヒアリングの時間が長くて、会社で会議に遅刻するというミスをしました…。)


スケジュール感的にはこんな感じでした。

3月頭 5歳児健診

4月下旬 発達相談(適応行動検査)

6月頭 検査結果フィードバック

その後も、諸々続きます。


次は適応行動検査とその結果について記録したいと思います。