ポンド円日足その1
一目均衡表から、雲の上に一旦出ましたが、戻されて上ヒゲに 終値146.72
基準線と転換線のクロスは、まだ先です。
SMA89(白)145.64
2/2に付けた、高値156.64から、8/15 安値139.89まで下げた後
10/26に142.76で下げ止まり反発して、146.72
ポンド円は、現在16.75円の値幅と相変わらずの値動き
高値156.64から、トレンドラインを引きました。
ここから、週明け145.98(146円)のサポートが意識されます。
サポートライン(黄)3ラインのうち、下の145.46とSMA89(145.64)
雲の下部144.77が意識されます。
上値を押さえられて、下降した場合
トレンドライン(黄)と(赤)のクロスポイント(144.45)そして、
サポートライン(橙)143.21が、サポートされるポイント
上値は、雲を抜けますと 149.34が厚めのレジスタンスラインです。
ポンド円日足その2
SMA21 146.40
SMA89 145.65 上抜け
SMA200 147.41 レジスタンス
サポートは、上記2点と年初高値、安値のフィボナッチから38.2%戻し
146.27そして月Pivot 145.51となります。
146.50~145.50が、厚めのサポ―トラインでしょうか。
上値は、SMA200(147.41) フィボナッチ50%戻し148.20(月PivotR1)とリンク
抜けると 、フィボナッチ61.8%戻し150.17
ポンド円4時間足
月末にSMA21を上抜けし、SMA126(白)146.50にサポートされています。
MACDは、0ラインより上に位置しています。
SMA21が、SMA126を下からクロスしていくと 本格的なロングとなります。
又、SMA200を割り込みSMA21を上からクロスしますと、2月からの
ショートが、継続されるといった感じです。
※ポンドドル日足
年初1月と4月の高値 ダブルトップから、下げているポンドドルです。
SMA21、81、200のレジスタンスに押さえられていますが、
8/15と10/31の安値により、ダブルボトムが形成されたようにみえます。
このスタイルから、上昇に転じていくのか それとも 下げ待ちのもみ合い
なのか・・・。 11月から年末年始に向けて注視していく通貨ペアです。



