木村真束が紹介するのは「探偵はBARにいる」です。
この映画は大泉洋と松田龍平主演の探偵ものの映画で、北海道札幌市にあるバーに入り浸る私立探偵が
助手の高田とコンビでいくつもの事件を解決していくといった映画です。
木村真束が思うこの映画の見所はやはり探偵ものであるだけに、いくつもの事件が重なり合う中で、
その複雑なつながりがストーリーのダイナミックな展開の中でだんだんと明らかになっていくところだと思います!
いろいろな事件が起きる中、真相は一体なんであるのかということを
ハラハラドキドキ感たっぷりに見ることができます。
また、これに加えて事件の真っただ中のシリアスな展開の中でも
主演の大泉洋と松田龍平のコンビのかけあいが見所です・・・!
ただシリアスなだけではなくて、このようなかけあいがあることで
なんというか少し心が和むような感じがします。
さらに、北海道という地を舞台にしていることから物語のスケールが大きく、
空間的なインパクトがある映画のように思いました。
探偵ものの真実が解き明かされるまでのスリリングさと、
主演2人の名コンビぶりが印象となるこの映画ですが、
皆さまも時間があれば一度ご覧になってみてください。
水曜どうでしょうが大好きなので、
大泉洋さん、のファンなのです。いつかお会いしてみたいな。

