昨晩のことですが
母とスーパーへ買出しへ行った帰りに猫を拾いました。
というか保護しました。
暗闇の中からこっちに向かって歩いてきて
どんどん車の前に来ちゃって。
車道にもかかわらず全然よけないので
後ろに車が詰まっちゃって。。
どうやら目がよく見えなくて光の方に歩いてしまうよう。
目ヤニでべたべた、鼻も口も血膿とヨダレがダラダラで
どうみてもひどい状態なのに
近づくとゴロゴロ言いながら体を擦り付けてきました。
このままだと絶対轢かれちゃうし
そうでなくても死んじゃうと思ったので
そのまま夜間診療の動物病院に連れていくことに。
検査の結果猫のエイズとのこと。
口内炎もひどく食事もとれない状態なので
緊急病院で一晩点滴
今朝から別病院で入院することになりました。
普通に弱った動物がいたら助けたいって思うけど
正直綺麗事だけでは出来ない事だな・・・と。
元から家族だったペットなら、具合がわるくて
病院いくのも当然かもだけど、
突然外の子、猫なんて大きな動物飼ったこともないし
病気でボロボロなので里親も探せない。
保険もきかない上に対処療法。
ペットという「生」を預かる事の責任の重さを
ずっしりと実感させられたような気がします。
以前猫好きの某しょこたんがブログで
「 野良は可哀相 」
だと言っていて、
私は室内飼いでずっと外に出られないけど
暖かい寝所とご飯の保障された生活と、
自由気ままにどこへでも行けるけど
安全と食事は自分で確保しなきゃならない生活。
どっちが猫自身にとっていいのかは
判らないな~と思っていました。
でも彼女がそう言っていたのは
こういう事実も知っていたからかな、と思いました。
調べたら、外猫ってほとんどがエイズウィルスを持ってて
平均寿命も5年ほどらしい。
。。。。。
とにもかくにも、
早く家で面倒をみられるくらいに
あの子が元気になりますように。
今はただそれだけです。

との併用をイチオシ














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