<詩>片思いずっと好きだったのに 気になってたのに 他の人の事を想い考えて 悩ましてる姿は 鈍い音を立てて 崩れていくように 見ない様に 触れない様に 部屋の隅で 丸くなり寒さも感じなく これからの行き場を 言葉にして 蓋を乗せて 冷たい水を掛ける 凍らせて一生解けない様に 鍵をする 独占したい気持ちの裏側で 笑顔の練習 抱きしめて温もりと 吐息を求め 見つめる眼が キラキラと 今日も明日も 想う柔らかな気持ちで この想い 片方の心だけが騒いでる