tulipianのブログ

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いよいよ

12番目の月が始まった。

月を末位とすると、

12進法で、年が1つ加算される。

誕生日が

12月12日だから、

「12」という数字に

思いを巡らせてきた。

知るかぎり、

「12」は、「時」に関係する。

干支は、十二支

1年は、12か月

1日は、24時間(12の倍数)

1時間は、60分(12の倍数)

1分間は、60秒(12の倍数)

などである。

12の周期・集まりの中で、

私たちは、暮らしている。




子供頃は、毎日が長かった。

時間の感じ方が違っていた。

だけども、

夢中で遊んでいるときは、

時間を忘れることができた。

楽しくて、楽しくて…

いつの間にか

時間が経っていくのである。

甘美な夢や冒険的な時間は、

子供だけのものではない。

この年になっても夢中で

次の分岐点を目指していたい。




私たちは、時間と空間を

織り込みながら旅をする。

アブソリュートな目的地を目指して

旅を続けている。

コチコチと「12」の時を刻んで…。



クリスマスの
イルミネーションが
華やぐ、今日この頃



どうしても
季節の移り変わりを
実感してしまう

秋から冬へ
速足で近づいているようだ

こうした季節の移り変わりは
地球の地軸の傾きによるもの



太陽エネルギーと日照時間の変化が
季節を4つに分ける

これから
冬を越し春を迎える

そして
夏が過ぎ秋が来る

まるで

蛇が尻尾をくわえたように…

メリーゴーランドみたいに…

ぐるぐる季節が巡ってく

何となく「秋から冬へ」の
この季節が好きである

まだ今年、もうすぐ来年
振り返ったり夢を見たり

恋人たちには
ロマンチックな時間が
たくさん用意されている

誰もが人恋しくて
あの人のことを思い出す

厳かで聖なる季節

23.4度の傾きが
人々を少しだけ優しくする




「一期一会」と
書いて、イチゴイチエと読む。

プロフィールなどで、好きな言葉の欄に
一期一会と記す人をよく見かける。

「一期」は「一生涯」を意味し、一生涯において一度しか相目見えることがないことを言う。

その思想は、
茶道の背景にある仏教思想の
「無常観」の中からきているのだろう。

「同じ人が同じ場所で同席しても、
決して同じ巡り合わせではない。」
という発想から、

生死をあるがままに受け入れ、
その一瞬、刹那を真摯に生きようと
する考えだと理解している。

ところで、
巡り合わせは、人だけだろうか?

何年も前に読んだ本、聴いた音楽、
訪れた場所…。

それらは、
何年経っても私達と会うことができ、
客観的にも同じ情報を与えてくれる。

けれども、
情報の受け手である私達の心性の変化や
経験などに関わって、その感動は
同じではない。

昔の本や音楽、場所から新鮮な感動を
覚えたことはないだろうか?

だから、
日常的な私達の一瞬一瞬にも、
小さな感動から大きな感動が
たくさん潜んでいるはず。

日々、
素敵な感動に巡り会うためにも、
「一期一会」の実践が大切だ。

★今日、ラーメン屋で出会った
掛け軸に小さな感動!!