自分の目標を叶えられえる、たった一つの方法!
家族先生 本村です。
目標達成が上手い人のたった一つの特徴を公開します。
この時期、
新しい気持ちで頑張ろうと思っている方が
多いことかと思います。
ただ問題点は、なかなか継続しなく、
うまくいかずに、三日坊主で終わり
自分に対して自信を失ってしまう人が
多く出てきてしまうことです。
そんなことを続けていると、
人間の心って
だんだん、以下のようなことを無意識に考えてしまいます。
「自分にがっかりしたくないから、目標・抱負なんて考えない!」
「今のまま、何も考えない事の方が幸せ!」
・・・と短期的な楽な今現在の幸せを
中心に考えてしまうのです。
確かに、何もしないで最低限の努力で生きていけるなら、
それも幸せの形なのかもしれません。
そうやって生きている人も多くいらしゃることでしょう。
しかし、その生き方をしていると、
人生後半で
退屈で、深みのない人生
というツケが回ってくることが
数多くあるようです。
そりゃ~
チャレンジして失敗を経験しながら、
乗り越える経験を持つ人と
波風のない状態の中にいる人となら、
どちらの人の言葉を聞きたいか?
を考えるとよくわかると思います。
そこは、人生の選択です。
今現在のきついことを頑張って
後で大きなリターンとなって返ってくる楽しみを選ぶ事
と
今現在の楽しいことを選んで
後からきつくなる事を選ぶこと
そのどちらを選ぶかは、
その人次第というわけです。
「じゃあ、あなたも今からどうするかを選びなさい!」
・・・
と、ここまでは、よくあるセミナーや講演会である話です。
その話で頑張れる人もいるのですが、
実際は多くの人が続かないのです。
それは、なぜか?
その目標には、自分の感情が伴っていないからです。
実は、
目標には、自分の感情が伴っているのです。
例えば、不登校の子どもを持つ親が
「今年は子どもを学校に行かせたい!」
と思ったならば、
その裏に、
子供が学校に行った時に得られる喜びの感情を求めています。
その時の喜びの感情にも種類があります。
ある人は、
「他の人と一緒になれた~。」
「これで、親戚から不登校の子供のことでごちゃごちゃ言われなくて済む~。」
といった安心感が喜びの感情になるかもしれません。
ある人は、
「この子に、人生の苦難を乗り換える大切さを教えることができた~」
「私の気合のプライドを、我が子に受け継がせることができた~」
といった、その子の成功する姿を見て、
自己重要感が喜びと感じるでしょう。
ある人は、
「子供の笑顔が見られるようになって良かった~」
「また、この子に目標を持って勉強を教えることができる~。」
といった、「愛」とか「つながり」が喜びの感情に感じるでしょう。
(どれが良い悪いではなく)
目標設定をしたら
すべての人にそれを達成した時の感情が伴っているのです。
ただ、
人によって求める感情が違うのです。
その人が求める感情を無視して、
「◯◯をしてください。」
と方法論を用いて、
カウンセラーやコーチがクライアントさんを導いても
うまくいかないのです。
例えば
「他の人と同じようにさせたい!」
という安心感を大切にしている人に
「ニュージーランドに不登校が治る学校があるので
海外留学させてはいかがですか?治った人がたくさんいますよ!」
とアドバイスしても、
その人は、他の人と違うことをしたくないので、
そんな提案が受け入れられることはなく
相手にとって何の意味もないアドバイスとなり、
確実に却下されます。
自分自身がどんな感情を強く求めているのかを知って
目標を達成する動機と結びつければ、
行動を継続することは、とても簡単です。
実は
目標達成がうまくいく人は、それが自分の心の中で、できるのです。
自己対話(ひとり会議)が上手なのです。
だから、そんなことがわかっている人は、
悩みを持っている人と話をした時には、
相手の感情を見ていき、それに沿って話をしていくのです。
すると、
悩みを持っている人の感情に沿ったアドバイスを送り、
その人の目標に進ませるので、
行動が伴い、その方の人生が好転するのです。
悩みがある人は、簡単ではないと思いますが、
まずは自分の求める感情を知る努力をしてみましょう。
いきなり自分の感情を考えるのは難しいと思うので、
今日は簡単に、感情をシンプルに6つに分類する方法をお伝えします。
世界一のコーチと呼ばれる
アンソニー・ロビンズも同じ分類方法を採用しています。
(1)確実感(安心感・確実性など)
(2)不確実感(変化・ワクワクなど)
(3)重要感(自尊心・埃・プライドなど)
(4)愛とつながり(愛情・親密感・所属感など)
(5)成長(有能感・自信など)
(6)貢献(貢献心など)
・・・いかがですか?
もしあなたが自分の求める感情を読み解くのが得意でないなら、
目標達成がうまくいっている人と話してみると
いい気づきがあるでしょう。
そんな人を探して、話してみると
新しい自分に出会えることでしょう。
そんな年にしてみませんか?
今年もよろしくお願いします。
目標達成が上手い人のたった一つの特徴を公開します。
この時期、
新しい気持ちで頑張ろうと思っている方が
多いことかと思います。
ただ問題点は、なかなか継続しなく、
うまくいかずに、三日坊主で終わり
自分に対して自信を失ってしまう人が
多く出てきてしまうことです。
そんなことを続けていると、
人間の心って
だんだん、以下のようなことを無意識に考えてしまいます。
「自分にがっかりしたくないから、目標・抱負なんて考えない!」
「今のまま、何も考えない事の方が幸せ!」
・・・と短期的な楽な今現在の幸せを
中心に考えてしまうのです。
確かに、何もしないで最低限の努力で生きていけるなら、
それも幸せの形なのかもしれません。
そうやって生きている人も多くいらしゃることでしょう。
しかし、その生き方をしていると、
人生後半で
退屈で、深みのない人生
というツケが回ってくることが
数多くあるようです。
そりゃ~
チャレンジして失敗を経験しながら、
乗り越える経験を持つ人と
波風のない状態の中にいる人となら、
どちらの人の言葉を聞きたいか?
を考えるとよくわかると思います。
そこは、人生の選択です。
今現在のきついことを頑張って
後で大きなリターンとなって返ってくる楽しみを選ぶ事
と
今現在の楽しいことを選んで
後からきつくなる事を選ぶこと
そのどちらを選ぶかは、
その人次第というわけです。
「じゃあ、あなたも今からどうするかを選びなさい!」
・・・
と、ここまでは、よくあるセミナーや講演会である話です。
その話で頑張れる人もいるのですが、
実際は多くの人が続かないのです。
それは、なぜか?
その目標には、自分の感情が伴っていないからです。
実は、
目標には、自分の感情が伴っているのです。
例えば、不登校の子どもを持つ親が
「今年は子どもを学校に行かせたい!」
と思ったならば、
その裏に、
子供が学校に行った時に得られる喜びの感情を求めています。
その時の喜びの感情にも種類があります。
ある人は、
「他の人と一緒になれた~。」
「これで、親戚から不登校の子供のことでごちゃごちゃ言われなくて済む~。」
といった安心感が喜びの感情になるかもしれません。
ある人は、
「この子に、人生の苦難を乗り換える大切さを教えることができた~」
「私の気合のプライドを、我が子に受け継がせることができた~」
といった、その子の成功する姿を見て、
自己重要感が喜びと感じるでしょう。
ある人は、
「子供の笑顔が見られるようになって良かった~」
「また、この子に目標を持って勉強を教えることができる~。」
といった、「愛」とか「つながり」が喜びの感情に感じるでしょう。
(どれが良い悪いではなく)
目標設定をしたら
すべての人にそれを達成した時の感情が伴っているのです。
ただ、
人によって求める感情が違うのです。
その人が求める感情を無視して、
「◯◯をしてください。」
と方法論を用いて、
カウンセラーやコーチがクライアントさんを導いても
うまくいかないのです。
例えば
「他の人と同じようにさせたい!」
という安心感を大切にしている人に
「ニュージーランドに不登校が治る学校があるので
海外留学させてはいかがですか?治った人がたくさんいますよ!」
とアドバイスしても、
その人は、他の人と違うことをしたくないので、
そんな提案が受け入れられることはなく
相手にとって何の意味もないアドバイスとなり、
確実に却下されます。
自分自身がどんな感情を強く求めているのかを知って
目標を達成する動機と結びつければ、
行動を継続することは、とても簡単です。
実は
目標達成がうまくいく人は、それが自分の心の中で、できるのです。
自己対話(ひとり会議)が上手なのです。
だから、そんなことがわかっている人は、
悩みを持っている人と話をした時には、
相手の感情を見ていき、それに沿って話をしていくのです。
すると、
悩みを持っている人の感情に沿ったアドバイスを送り、
その人の目標に進ませるので、
行動が伴い、その方の人生が好転するのです。
悩みがある人は、簡単ではないと思いますが、
まずは自分の求める感情を知る努力をしてみましょう。
いきなり自分の感情を考えるのは難しいと思うので、
今日は簡単に、感情をシンプルに6つに分類する方法をお伝えします。
世界一のコーチと呼ばれる
アンソニー・ロビンズも同じ分類方法を採用しています。
(1)確実感(安心感・確実性など)
(2)不確実感(変化・ワクワクなど)
(3)重要感(自尊心・埃・プライドなど)
(4)愛とつながり(愛情・親密感・所属感など)
(5)成長(有能感・自信など)
(6)貢献(貢献心など)
・・・いかがですか?
もしあなたが自分の求める感情を読み解くのが得意でないなら、
目標達成がうまくいっている人と話してみると
いい気づきがあるでしょう。
そんな人を探して、話してみると
新しい自分に出会えることでしょう。
そんな年にしてみませんか?
今年もよろしくお願いします。
幸せになれるお話
家族先生 本村です。
幸せになる考え方をお伝えします。
たくさんの相談を受けていると、
だいたい相談パターンが似てきます。
今日は、その一パターンを消化しますね。
「子育てで夫婦の価値観が合わない時、
どうしたらパートナーを説得できますか?」
「私が子供にどう言ったら、
子供は私の言うことを聞くのでしょうか?」
そんな質問が相談の中で出てきます。
私はそんな時、時間をかけて次のことに気づいてもらいます。
それは、
(1)クライアントさんがパートナー・子供より正しいと思っていて
その価値観を使って、相手を論理でねじ伏せようとしている。
(2)もし、たとえそれが成功したとしても
(クライアントさんが勝ったとしても)
相手は負けたと思っているわけなので、相手の価値観は変わっていない。
当然、相手は反省もなく、
今後も似たようなイラつかせることを行ってくるか、
あきらめ状態の元気のない状態になる可能性が高い。
(3)それは、本当の解決なのか?
すると大抵、
クライアントさんは、
いままでご自分がやってきたことの正当化をするため、
ご自分が正しく、相手がどれだけ間違っていることしてきたか、
私にたくさん伝え、私の同意を得ようとします。
そこで、
その方法は論理的には合っていても、
感情論的には合っていないことに気づいてもらうことをします。
そこで、私の「右足と左足の童話」が始まります。
あなたの利き足が右足としましょう。
サッカーをしていて右足がたくさん活躍をしました。
試合後、右足が左足に文句を言います。
右足
「もっと私のように動きなよ!」
左足
「うるさいな。俺だって精一杯やってんだよ。
お前に負けないぞ!こんどは、俺に蹴らせろ!」
・・・そんなギスギスした関係の物語聞いたことありますか?
まずないですよね。
なぜなら、右足も左足も一体のものだから
勝ち負けの世界と我々人間は思っていないからです。
もし感動的な?童謡になりそうな物語があるとしたら、こうなるでしょう。
右足
「今日、かなり活躍できたよ。俺が蹴る時、
お前が俺を支えてくれたからシュートが決まったよ。
サンキュー。これからもよろしくな!」
左足
「お前、心も成長したな~。さすが右足!また、お前のために頑張るぜ!」
・・・こんなどちらも勝って、
どちらも穏やかな、愛のある温かい世界の方が良くないですか?
相手に勝つ意識も確かに大事でしょう。
それで人類は発展してきた面があります。
でも本当の意味では幸せにはならないのではないでしょうか?
その価値観のままだと、戦争も起こりますからね。
でも、相手と繋がっている意識を持つならば、
相手の良い面に気づいたり、
目立たないけれど影で頑張っていることに気づけたりするのです。
すると、相手に対して感謝の気持ちが湧いてきて
それを伝えることで、さらにいい関係になるのです。
こんな世界をあなたの心に作ること・・・
いきなりは難しいでしょう。
でも、コーチをつけてワークをやっていくと
作れるのです。
私がそのお手伝いができることが、今の私の幸せです。
なぜなら、縁のあるあなたと今も繋がっているからね。
楽しく幸せに生活するなら、そんなことを考えてみてはいかが?
幸せになる考え方をお伝えします。
たくさんの相談を受けていると、
だいたい相談パターンが似てきます。
今日は、その一パターンを消化しますね。
「子育てで夫婦の価値観が合わない時、
どうしたらパートナーを説得できますか?」
「私が子供にどう言ったら、
子供は私の言うことを聞くのでしょうか?」
そんな質問が相談の中で出てきます。
私はそんな時、時間をかけて次のことに気づいてもらいます。
それは、
(1)クライアントさんがパートナー・子供より正しいと思っていて
その価値観を使って、相手を論理でねじ伏せようとしている。
(2)もし、たとえそれが成功したとしても
(クライアントさんが勝ったとしても)
相手は負けたと思っているわけなので、相手の価値観は変わっていない。
当然、相手は反省もなく、
今後も似たようなイラつかせることを行ってくるか、
あきらめ状態の元気のない状態になる可能性が高い。
(3)それは、本当の解決なのか?
すると大抵、
クライアントさんは、
いままでご自分がやってきたことの正当化をするため、
ご自分が正しく、相手がどれだけ間違っていることしてきたか、
私にたくさん伝え、私の同意を得ようとします。
そこで、
その方法は論理的には合っていても、
感情論的には合っていないことに気づいてもらうことをします。
そこで、私の「右足と左足の童話」が始まります。
あなたの利き足が右足としましょう。
サッカーをしていて右足がたくさん活躍をしました。
試合後、右足が左足に文句を言います。
右足
「もっと私のように動きなよ!」
左足
「うるさいな。俺だって精一杯やってんだよ。
お前に負けないぞ!こんどは、俺に蹴らせろ!」
・・・そんなギスギスした関係の物語聞いたことありますか?
まずないですよね。
なぜなら、右足も左足も一体のものだから
勝ち負けの世界と我々人間は思っていないからです。
もし感動的な?童謡になりそうな物語があるとしたら、こうなるでしょう。
右足
「今日、かなり活躍できたよ。俺が蹴る時、
お前が俺を支えてくれたからシュートが決まったよ。
サンキュー。これからもよろしくな!」
左足
「お前、心も成長したな~。さすが右足!また、お前のために頑張るぜ!」
・・・こんなどちらも勝って、
どちらも穏やかな、愛のある温かい世界の方が良くないですか?
相手に勝つ意識も確かに大事でしょう。
それで人類は発展してきた面があります。
でも本当の意味では幸せにはならないのではないでしょうか?
その価値観のままだと、戦争も起こりますからね。
でも、相手と繋がっている意識を持つならば、
相手の良い面に気づいたり、
目立たないけれど影で頑張っていることに気づけたりするのです。
すると、相手に対して感謝の気持ちが湧いてきて
それを伝えることで、さらにいい関係になるのです。
こんな世界をあなたの心に作ること・・・
いきなりは難しいでしょう。
でも、コーチをつけてワークをやっていくと
作れるのです。
私がそのお手伝いができることが、今の私の幸せです。
なぜなら、縁のあるあなたと今も繋がっているからね。
楽しく幸せに生活するなら、そんなことを考えてみてはいかが?
自分のこころをつかめ!
家族先生 本村です。
不安、恐怖に負けるな!自分の心をつかめ!
多くの相談を受けているとわかることがあります。
親は
周りの人たちとの比較をして、
それに子供の状況が達していないことに対して
苦しんでいることです。
具体的には、
同級生は学校に行っているのに、
自分の子は行けていない。
「この子がかわいそうだ。」
と言って
悲しんだり、怒ったり、見放したり
と様々な行動をするのです。
実際に私との相談中に
こういったことで泣いたりする方も多いのです。
私としても
親は泣くことで、一生懸命子供のことを考えているという
責任が果たせたとも考えているので、
「苦しかったですね。」と同調しながら
私はさらに泣かせておく方法をとります。
(ちょっと冷たい方法ですが・・)
でも泣き続けることは人間はできません。
だから、泣き終わった後に
「本当に泣きたいのはだれでしょう?」と聞きます。
すると、一瞬時間が止まってから、
子供であることに気づいてくれます。
親も子供も
この先の将来に希望が見えないくなると苦しくなります。
周りと一緒にさせたい、安定したいという
今までの考え方のままでは、
行き詰まってしまい、絶望感が出てしまいます。
だから、
新しい考え方で希望を作り出すことが必要なのです。
では、
どうやって新しい考えをゲットするのでしょう?
今までの方法では子供が上手くいかないことを悟った方の多くは
新しい考え方を取り入れたいと思い、
ネットや本を使って調べます。
そして信じた人のところに連絡を取ろうと
一瞬は考えます。
しかし
ここで多くの人が挫折します。
わざわざ連絡をとって相談することは、
周りの人たちとは違うことをやっており、
いままであまりやったことがなく怖いことだからです。
安心したいと思う人には、リスクが大きいと思ってしまうのです。
「もし相談しても、なにも変わらないなら、
相談したって意味がないじゃん」
「自分には無理じゃないかな。あの時も無理だったし・・」
と不安や恐れが先に出て、
できない理由がたくさん頭に浮かび、
それを正当化する論理を頭の中で勝手に構築するので、
結局相談せずに、諦めていくのです。
でも、うまくいく人は、
「それって本当だろうか?」
「自分の考えだけではうまくいかないなら・・・
怖いけど子供のためにがんばろう」
と考え、相談に来ます。
だから相談に来る人は、
少々のリスクに負けない心構えができているので
よくなる可能性が一気に高まるのです。
うまくいっている社長さんはみんな知っていることですが、
「リスクがあるところに利益がある」
のです。
人はみんなリスクは怖いのです。
だから人は手をつけない。
・・・ということは、
リスクをとることは、だれも競合相手がいないので
自分たちで商売を全部コントロールすることができて
圧倒的一番になれるのです。
話はそれましたが、
人に聞くというリスクをとる勇気をもってみると
あなたの人生は変わると思います。
自分の不安、恐怖の心の言葉に負けないで!
・・・その前に
自分の心の声をしっかり聞いて気づいていきましょう!
不安、恐怖に負けるな!自分の心をつかめ!
多くの相談を受けているとわかることがあります。
親は
周りの人たちとの比較をして、
それに子供の状況が達していないことに対して
苦しんでいることです。
具体的には、
同級生は学校に行っているのに、
自分の子は行けていない。
「この子がかわいそうだ。」
と言って
悲しんだり、怒ったり、見放したり
と様々な行動をするのです。
実際に私との相談中に
こういったことで泣いたりする方も多いのです。
私としても
親は泣くことで、一生懸命子供のことを考えているという
責任が果たせたとも考えているので、
「苦しかったですね。」と同調しながら
私はさらに泣かせておく方法をとります。
(ちょっと冷たい方法ですが・・)
でも泣き続けることは人間はできません。
だから、泣き終わった後に
「本当に泣きたいのはだれでしょう?」と聞きます。
すると、一瞬時間が止まってから、
子供であることに気づいてくれます。
親も子供も
この先の将来に希望が見えないくなると苦しくなります。
周りと一緒にさせたい、安定したいという
今までの考え方のままでは、
行き詰まってしまい、絶望感が出てしまいます。
だから、
新しい考え方で希望を作り出すことが必要なのです。
では、
どうやって新しい考えをゲットするのでしょう?
今までの方法では子供が上手くいかないことを悟った方の多くは
新しい考え方を取り入れたいと思い、
ネットや本を使って調べます。
そして信じた人のところに連絡を取ろうと
一瞬は考えます。
しかし
ここで多くの人が挫折します。
わざわざ連絡をとって相談することは、
周りの人たちとは違うことをやっており、
いままであまりやったことがなく怖いことだからです。
安心したいと思う人には、リスクが大きいと思ってしまうのです。
「もし相談しても、なにも変わらないなら、
相談したって意味がないじゃん」
「自分には無理じゃないかな。あの時も無理だったし・・」
と不安や恐れが先に出て、
できない理由がたくさん頭に浮かび、
それを正当化する論理を頭の中で勝手に構築するので、
結局相談せずに、諦めていくのです。
でも、うまくいく人は、
「それって本当だろうか?」
「自分の考えだけではうまくいかないなら・・・
怖いけど子供のためにがんばろう」
と考え、相談に来ます。
だから相談に来る人は、
少々のリスクに負けない心構えができているので
よくなる可能性が一気に高まるのです。
うまくいっている社長さんはみんな知っていることですが、
「リスクがあるところに利益がある」
のです。
人はみんなリスクは怖いのです。
だから人は手をつけない。
・・・ということは、
リスクをとることは、だれも競合相手がいないので
自分たちで商売を全部コントロールすることができて
圧倒的一番になれるのです。
話はそれましたが、
人に聞くというリスクをとる勇気をもってみると
あなたの人生は変わると思います。
自分の不安、恐怖の心の言葉に負けないで!
・・・その前に
自分の心の声をしっかり聞いて気づいていきましょう!