2025/12/2 外苑前にて撮影会
カメラマンは、いーちゃんこと ほんだいおり氏

撮影会に参加するにあたって
テーマみたいなものを考えてみた。

まず大枠は「原点回帰」
私がこうして悠美子先生のもとで働かせていただけているのも
「デニム着物」の存在がなければありえない話。

カリスマエステティックセラピスト幸美さんの

デニム着物の投稿をInstagramで見つけた私は
カミナリに打たれたくらい(決して大げさじゃなく)の
ショーゲキと感動を受けた。
それがご縁で悠美子先生の存在を知り、
コロナ渦にオンラインでレッスンを受け始めた。

その後、別名『着物道場』という名の
グループレッスンで自装を学び始める。
そこから、自装から他装へ、プロ科に進み、
今は、お教室の事務関係やHP・SNSの整えなどを
任せていただいている。

今回の撮影会に申し込んだとき、
アフリカンファブリック着物で行こうと思っていた。

でも、「原点回帰」というキーワードが浮かんで、
悠美子先生と悠KimonoStyleと結びつけてくれた
デニム着物にしようと決めた。



 

この写真は、
2020/11/17の佐保さんの企画に行った時のもの。

実際は私の方が背が高いけど、
この写真は、なんだか…
悠美子先生との「内面の関係性」を
写し出してる気がして、とても好きな一枚。

まだ、悠美子先生のことも着物のことも
ろくすっぽ知りもしないのに
このとき、もう傍で一緒にお仕事をしている
そんな未来予想図が結構鮮明に浮かんでいた。

不思議なようだけど
全然不思議だとは思ってない。

人とのご縁はそういうものだ。

 

帯はデニム着物レッスンで作った時計柄の半幅帯。
ぶきっちょでまっすぐハサミで切れないし、
ミシンがけもガタガタだったけど
この帯は私の一番のお気に入り。

大テーマが「原点回帰」だとすると
サブテーマは「Woman」
歌で例えるなら、ひろみGOの
「HowMenyいい顔」かな。

可愛い、綺麗、可憐、色っぽい、エロい笑

女の子、女性、おんな、オンナ
いろんな「女」である自分を表現したいと思った。

今の地毛は肩にかからないボブだけど
可愛い♡を演出するのに
ウィッグ付きのニット帽を買った。
ピンクのインナーカラーが入ったウェービーヘア。

メイクの時にNorikoさんから
「なりたいイメージありますか?」と聞かれ

「んー、吉瀬美智子とねぇ~」と言ってから
「内田有紀かな」と答えていた。

・・・全然ファンでも何でもないのに不思議だけど
あの人はヤバいくらいずっとKAWAIIから浮かんだんだと思う。

そんなこんなでメイクは
いつものイエベ秋の伝家の宝刀ベージュ系ではなく
ピンク系でバッチリ仕上げてくれましたよ。>さすが、Norikoさん

アウターはWafureのビビットピンクのアウター。
これまた、かわいい。かわいすぎる。

 



ヅラ(もといウィッグ)を脱ぎ捨て
ここからは、素のまま、ありのまま、なコーナー。

撮影会までの間せっせとカラーシャンプーで
可愛いピンクがかった髪色をキープ
まつ毛美容液に、シートパック、美容液も欠かさず、
表情筋トレーニングも久しぶりに頑張った。

無造作ヘアとか、すっぴんメイクとか、
そういうのが実は一番難しかったりする。

素のまま、ありのまま、と書いたけど
そう魅せるためには努力もやっぱり必要かな。
・・・というか
努力したな、自分。と思えるのがいいのかもしれない。


撮影会のたびに
「自分史上最高」を目指している。

正直、どれだけ頑張っても
年齢は逆回りしてくれないし
重力ってものがある限り
下がるものは下がるもんだし
目元に刻まれるシワは
美容液では埋まらない




だけど、あえて「自分史上最高」と掲げるのは
昨日の自分より、1年前の自分より
現在(いま)の自分が素敵だな~って思っていたいから。

 



そして、やっぱり着物は最強。

デニム着物、最高ラブラブ