木村連絡メモ -6ページ目

2. 相手に対する文句は本当は自分に対する恐れ

相手に対する文句は本当は自分に対する恐れ


誰か、あるいはある集団を否定することは、

彼らが自分の受け入れ難い部分

(愚か、醜い、社会的価値が低い、自己中心的、貧乏など)

を表しているからです。

1. 抵抗したくなることは続く

抵抗したくなることは続く


避けようとしていることこそ、自分に引き寄せています。

起きないようにエネルギーを注ぎ込むので、

起きて欲しくないことが結局起こるのです。

愚か者は、遠いところに、幸せを探し求め、賢い者は、自分の足元に、それを育てる。

愚か者は、遠いところに、
幸せを探し求め、
賢い者は、自分の足元に、
それを育てる。
ジェームズ・オッペンハイム


愚か者は見つけられず、賢い者は大きく実らせる。

幸せは探すものではなく育てるもの。

あなたはありもしない幸せを探してて、

本当の幸せを育てるの忘れてませんか?

人生のパラドックス(矛盾)

パラドックスって矛盾というよりは逆説。


今日から10個の人生のパラドックスを紹介します。

ひとつひとつきっと深く考えさせられるものがあるのではないでしょうか?


これを見て、「!」と思った方は幸せです。

あなたの人生はこのパラドックスを知ってどんどん良くなっていくでしょう。

感謝する理由がみつからないとしたら、落ち度は、お前自身にある

感謝する理由がみつからないとしたら、落ち度は、お前自身にある

ネィティブアメリカン・ミンカス族のことば


だから考える。深く深く考える。

全ては自身の中にあるのだから。

自己との対話。

自分の中にさらに深く入り込んで考える。

もがき苦しみながら考える。

疑問があればそれを解くことをためらってはならぬ

疑問があればそれを解くことをためらってはならぬ

クリス・ストリンガー (沈黙の艦隊)


ふと疑問に思う。それをそのままにしてはいけない。

その疑問が積み重ねられた分、世界は歪められてしまう。

その疑問が積み重ねられた分、人は無関心になってしまう。

その疑問が積み重ねられた分、夢が削られてしまう。

人が人でなくなっていく…

権力の座にある者は確信犯であることからまぬがれないのだ

権力の座にある者は確信犯であることからまぬがれないのだ

ニコラス・J・ベネット(沈黙の艦隊)


要はそれだけの覚悟と責任が必要だってことですが、

何が言いたいのかわかりにくいかも・・・

個人的には「!」って感じるものがあり、

むしろコメントの付けようもないくらいだなと。

私は貝になりたい

私は貝になりたい

加藤哲太郎


フランキー堺演じる主人公のセリフより
「ふさえ、賢一さようなら。
お父さんは二時間ほどしたら遠い遠いとこへ行ってしまいます。
もう一度逢いたい、もういちど暮らしたい・・・・


お父さんは生まれ変わっても人間にはなりたくありません。
人間なんていやだ。
もし生まれ変わっても牛か馬の方いい。
いや牛や馬ならまた人間にひどい目に逢わされる。


どうしても生まれ変わらなければならないのなら、
いっそ深い海の底の貝にでも・・


そうだ貝がいい。


貝だったら深い海の底でへばりついていればいいからなんの心配もありません

深い海の底だったら戦争もない、兵隊に取られることも無い。


ふさえや賢一のこと事を心配することもない。
どうしても生まれ変わらなければならないなら、私は貝になりたい・・・・・」


戦争によってゆがめられてしまった人々の中で起きた悲劇。
そんな人間達の中にいて、そんな人間達に殺される事になれば、貝にもなりたくなる。


戦争という大きな、不幸な歯車が生み出した悲劇。
でも・・・

ともかく結婚せよ。もし君が良い妻を持てば、幸福になるだろう。もし君が悪い妻を持てば、哲学者になる

ともかく結婚せよ。
もし君が良い妻を持てば、幸福になるだろう。
もし君が悪い妻を持てば、哲学者になるだろう。

ソクラテス

何かを得たとき何か失っていく

何かを得たとき何か失っていく
その事実に目を背けて生き続けることは出来ない
失ったものは元には戻らない
大切なものかけがえのないもの
それをなくさないために必要なもの
弾丸の中に込められた揺るぎない決意
男は知っている
黙っていては何も始まらないことを
動き出さない限り変革が起きないことを