この日は不安と期待でいっぱいでした。
友達できるだろうかという不安と、かわいい子いるだろうかという期待。
そんな気持ちで教室に入ったけど、どこに座っていいのかわからずに教室をさまよっていました。
教室を見渡すとサッカーでお互い顔見知りだった「阿曽駿介」がいました。
でも、話したことはありませんでした。
そして、やっとのことで自分の座席を見つけて座ると、後ろの座席は「齋藤航」のちに「ワッティ」と呼ばれる男でした。
大久保先生が入ってきて自己紹介。
「〇〇部入る人?」みたいなこと聞き出して、サッカー部に手をあげた。
そして、体育館に向かうために整列。
「サッカー部だよね?僕、齋藤航。ワッティって呼んで♪」
こいつ絶対上手いわ…
って思った。
見事に期待を裏切ってくれたけど。
ここから僕たちの高校生活は始まりました。
ですが、始まりと同時に1日に一言も話さないという日々がしばらく続いたという苦い思い出があります。
ただ、5組の男子の一部とは全然仲良くなれなかったな。
実際、つっちーとも1年の時はほとんど話したことがなかった。
今年に入ってからだよね。
肝心の入学式はあんまり覚えてないのですよ。
名前呼ばれて返事したくらい?
では、これをもちまして入学式を終わります。
友達できるだろうかという不安と、かわいい子いるだろうかという期待。
そんな気持ちで教室に入ったけど、どこに座っていいのかわからずに教室をさまよっていました。
教室を見渡すとサッカーでお互い顔見知りだった「阿曽駿介」がいました。
でも、話したことはありませんでした。
そして、やっとのことで自分の座席を見つけて座ると、後ろの座席は「齋藤航」のちに「ワッティ」と呼ばれる男でした。
大久保先生が入ってきて自己紹介。
「〇〇部入る人?」みたいなこと聞き出して、サッカー部に手をあげた。
そして、体育館に向かうために整列。
「サッカー部だよね?僕、齋藤航。ワッティって呼んで♪」
こいつ絶対上手いわ…
って思った。
見事に期待を裏切ってくれたけど。
ここから僕たちの高校生活は始まりました。
ですが、始まりと同時に1日に一言も話さないという日々がしばらく続いたという苦い思い出があります。
ただ、5組の男子の一部とは全然仲良くなれなかったな。
実際、つっちーとも1年の時はほとんど話したことがなかった。
今年に入ってからだよね。
肝心の入学式はあんまり覚えてないのですよ。
名前呼ばれて返事したくらい?
では、これをもちまして入学式を終わります。




