こんにちは、kimuです。
今日は、資産運用の必要性について書いてみようと思います。
みなさんは、資産運用と聞くとどのようなイメージがあるでしょうか?
一昔前までは、運用なんてなんだか怖い。マイナスになったらどうするの?など、
ネガティブなイメージを持つ方も多かったように思います。
ただ、最近では、テレビなどのメディアで、イデコやニーサなどの資産運用について取り上げられる機会も多く、
国も後押ししていることもあり、資産運用に対するネガティブなイメージってだいぶ薄れているように思います。
私は今、来店型保険ショップで働いていますが、保険の話=お金の話なので
資産運用についてお話する機会も多いですし、それをメインとして聞きたくて来ました、という
お客さまも多いです。
では、実際のところ、資産運用って必要なのでしょうか?
普通に貯金することとの違いってなんなのでしょう?
私なりに結論を出すとすれば、
「資産運用をした方が、普通に貯金をするより遥かに楽に
お金を貯めることができるので、資産運用は必要です。」というのが答えです。
では、具体的にはどういうことなのか、お伝えしていきますね。
資産運用は、簡単にいうと「お金自身に働いてもらうこと」です。
お金が働いて増えるには、「金利」が大事になってきます。
例えば、普通に銀行に貯金したとき、貯金しているお金に対して利息が付きます。
銀行の金利は0.001%なので、もし100万円貯金していたとすると、1年でつく利息は10円です。
ではもしこれが、銀行ではなく資産運用をして、金利が1%で運用できたとすると、
100万円に対して1年間で1万円利息が付きます。
世の中には、金利が1%以上で運用できる方法がたくさんあります。
同じ1年間という時間、同じ100万円という資産を使って、10円しか増えないのか
1万円増えるのか、どちらを取りますかと言われたら、当然1万円を取りますよね。
1年間でこれだけ差がつくのですから、これを5年、10年、20年と続けたらどうなるでしょう。
とても大きな差になりますよね。今資産運用を始めれば、将来の自分に楽をさせてあげられます。
自分の将来にとって、大きなメリットがあるはずの資産運用ですが、
これだけ話題になっているニーサでさえ、やっているのは7人に1人程度だそうです。
そこには、実際のところリスクとリターンがどうなっているかよくわからないという恐怖や
新しいことを始めることへのハードルの高さなど、いろいろな要因があるのだと思います。
このブログを読んでくださった皆様の、資産運用に対するハードルが少しても下がって
最初の1歩を踏み出すお手伝いができたらいいなと思います。
今よりちょっといい未来、将来の自分が人生を楽しむためのお金を作るお手伝いです。
今日は必要性について書きましたが、次回は、まだ資産運用をしたことがない、
ちょっと怖いなぁと思っている方が、どのようなことから始めたらいいのか
わかりやすくまとめてみたいと思います。