無理やり思い通りにしようとすると、いやいやがひどくなる今日この頃

優菜くらいの年齢の子供は、~~したいという欲求があったときに、自分が納得もできずにただダメと言われるとなんでダメなのかが分からずストレスがたまってしまう、と友達から聞きました。
きっと優菜はちょうどその時期で、興味や好奇心を広げてあげるためにもできるだけのびのびとさせてあげたいなーとは思いつつ、やっぱり「ダメ」と言ってしまう毎日・・
スーパーは特に優菜の好奇心をくすぐるようで、買い物に連れていくと決まっておっかけっこが始まります

買い物は思うようにできないし、優菜は逃げ回るし、お肉コーナーではお肉を指でつっつこうとするしで、つい「ダメ!」と叱ってしまうのですが

言葉で言っても難しいときは、「ダメ」と言わなくてもいいように工夫することが大事なんだなーと、友達の言葉でようやく気付いたダメ~な私

買い物はできるだけお散歩して優菜が昼寝をしてからゆっくり行くようにしたり、今日は~~だけ買おうと品物を決めていき、後は優菜に合わせてスーパーを歩いたり。
ついつい私の予定に優菜をあわせることが多いけど、やっぱり公園や自由に遊べるところに連れていってのびのび遊ばせてあげるのが一番ですね

そして優菜はなんでも真似ッ子の時期。
私のすることはなんでも一緒にしたがります。
私がご飯を作っているときも足をひっぱって「優菜も~」と泣

ちょっと前まではかまってほしくて泣いてたのが、今は一緒にやりたくて泣きます。
台所に踏み台をおいて、私が使っているボウルや割れないコップなどを渡し、流しで遊ばせたら、一緒にご飯を作っている気分なのか、泣くことは少なくなりました

イヤイヤを上手に乗り越えられるようにこれから工夫が必要みたいです
