Memory of CITIZEN AVALON SUPER CALENDAR 6700

いきなりですが、デザインとテクニカルな部分で好きになってしまったこの時計。

いまでは稼働しているものを入手することが難しい一品。

平成元年(1989年)に発売。グレゴレオ暦の特徴を生かして、年のスパイラル表示方式を採用している時計。

1900年から2099年までのカレンダーを呼び出し、その日の曜日がわかるというしろもの。

過去であれば例えば、誰かの誕生日の曜日とか、記念日の曜日とか・・・・

未来であれば来年の記念日は。。など。

まぁ、日常生活ではあまり重宝しない情報ではありますが。

こんな小さなところにそんな技術とデザインを!というところで気に入っています。

電池交換するとオールリセットで2000年12月31日(日)に設定したのち、現在の年月日と時刻(24時間時計)を合わせて。。。とかなり面倒ですが、そこんところがたまらなくいい。

時計は、毎日リューズをまいて時間を合わせる手巻き時計が愛着があっていいのですが、その次くらいにこの時計がいいですね。

ソーラー電波時計ならなんら気にすることもないことではありますが、手間がかかるのがいい!

自動巻きが一時期はやりましたが重いですよね。

あのぐるぐる何かが回っている感じも悪くはないのですが。

ということで今日は、このスーパーカレンダーをご紹介。

ちなみに、壊れても修理できないとのことです。

 

 

 

 

 

世界中で「在宅勤務」「テレワーク」「リモートワーク」などといわれている昨今、少し前まで「ノマド」。外出自粛が解除された後は、「ノマドワーク」が再燃しそうな。都内でもおしゃれなコワーキングスペースが増えてきて、そんな働き方にあこがれる若者も多いのでは。

今回の件で、自転車も自動車も駐車場もオフィススペースも保有するからシェアする形に急速に変わった。

コロナ以前からシェアバイクやシェアカー、自宅駐車場のシェアなど積極的にやってたけど、場所が限定されていたり量や質がいまひとつだったので使いずらかったけど、今回を機に充足されてますます借りやすい状況になった。飲食店チェーンは従業員の相互補完を始めて新しい発見があったりと・・・・。常に変化していける人類はすごい!

以前紹介したベトナムのコワーキングスペースはおしゃれでした!

久しぶりのブログ投稿です。

併せて久しぶりのハノイ。

 

今回は、ベトナム中北部の320万都市ゲアン省にて開催した第67回EGAビジネスカンファレンスの関係でベトナムに来ました。

カンファレンスの内容は後程記載するとして、今日はハノイでノマドのお話を。

 

今晩帰国なのですが、ハノイから成田へのフライトは深夜。でもホテルは12時にはチェックアウトしなければいけない。

平日であれば会社訪問や会食を入れることでなんとか時間を持たせられますが休みとなるとなかなかそうもいかず。

チェックアウト後にどうするかを考えなければいけません。

一つはレイトチェックアウト。予約時にチェックアウト時間21時のリクエストをいれたところ、一泊分の追加料金がかかりますと。

そりゃそうですよね。昔はホテルとのリレーションもあったので18時くらいまではなんとか無料でやってくれていたホテルもありましたがいまではそれもできず、やむなく断念。

では次なる作戦はカフェの梯子。とにかく外は暑いし、夕立もくるのでどこか涼しい場所、一か所に落ち着いていたい。

以前、会社をハノイに出したとき、できるまでの間、会員制のコワーキングスペースを使っていたので、もうそろそろ個人向けもあるのではとググったところ出てきました。

条件がよさそうなところ4件を控えてまずは1件目に突入。撃沈。

というのは、やっと探し当てて入ったところなにやら怪しい雰囲気。

レセプションに行って、使いたいんだけどと話したら今日は団体のパーティ予約が入っているので使えるけどうるさいですよと。

であれば、安くなるかなと値段を聞いてみたところ、一切ディスカウントがなかったので断念。

雰囲気は良かったのですが・・・・

eSpaceという場所です。

http://espacework.com/

場所は、ホアンキエム湖そばなので便利です。

2件目は、1件目から距離にして650メートルくらいだったのでとぼとぼと徒歩で移動。

移動中、歩行者天国があったのですが、あまりの暑さで人はほとんどでておらず。

こんな状態です。

 

かろうじて端のほうが街路樹の木陰だったので、家族連れが子供用の自動車や戦車に乗って遊んでいました。

この子たちが成人して車に乗るころは、まったく違った乗り物になっているかもしれませんね。

1件目も入り口はわかりずらかったのですが、

↑は1件目の入り口

2件目はさらにわかりずらく、警備をしていたお兄さんに2回も聞いて場所を特定。

潜入開始です。

 

階段をあがっていくと2階はこんなお店が。そこを通り過ぎでもうひとつあがるとお目当てのコワーキングスペースに。

レセプションで使えるかどうか確認したところ、お兄さんが流ちょうな英語で対応してくれました。

お店?はtoongというところ。

https://toong.asia/

ハノイ以外にもホーチミンとニャチャンにあります。

シックな雰囲気でとても居心地が良い場所です。

これは2階の写真(受付が3階なので実際は4階)

スペースはひろく、落ち着いています。

受付と同じフロアーはこんな感じです。

コーヒーや紅茶が飲み放題で一日150,000VND。

カフェと違って仕事や勉強をする人たちなので静かでいいです。

 

次回は別な場所をご紹介できればと思います。