Kimrocks的 天地想像!(創造ではありません) -33ページ目

情報誌の死

最近ちょっと面白いかも?と思って、情報誌というジャンルなのかな?そういう類の雑誌を
500円でアマゾンで買ってみた。

正直「うーん・・・」という感じだった。
なぜだろう?

なんかライターの知識の根拠が希薄で、薄っぺらなことしか書いてなく、定量的な数値を並べて
あーだこーだ言っている。
なんだろうか?このフォーマット化された枠の中で書いてるような記事は・・・。

新しく刺激されるような内容がほぼ無かった。

昔もよくDIMEとか日経エンタメとかアエラとか大人のサラリーマンが
読みそうなものとかも買って読んでたけど、あれも良く考えたらあまり面白くなかったなぁ。
数ページしか興味あるものがなくて、あとはざーーーっと流し読みでゴミ箱行き。

ネットがこんなにも発達してる現在では、ホント雑誌の価値が無くなっているね。
いまや世界中の人がライターだしね。

一般人がもっと知りたい!とか思っていることをどーん掘り下げて書かないとホント、
出版社に先はないねえ。

情報誌の未来は厳しいね。

ただし、あのページ数を埋められるということはすごいかもね。