聖なる夜に 私の担当の患者様は旅立ちました

眠るようにとはよくいったもので、本当に静かな旅立ちだったそうです


患者様の死はたくさんたくさんたくさん経験してきました


そのうちにどんどん麻痺してきて
心の深くで他人事と割り切って


自分はそんな人間になったんだと思ってたんです


でも人が亡くなるのは

悲しいし

寂しいし

いつも何も力になれなくて申し訳ないって思う



またもう一度会えたら


って思う




後悔先にたたず




私が今できることって なんだろ


うーん…

わかっていたことだけど


これから先ずっとずっとずーっと

クリスマスは1人なんだってゆうこと。

それを私は寂しいと思ってるみたいです。


『それでも良い!がんばれ!』って言ったくせに

最近話すたびにケンカになってたね

お互いがんばってるのにって自分のことばっかり
少しずつ不満が溜まっていって



これから先大丈夫なのか不安になるよ ほんと

クリスマスは1人

ずっと1人
なんだか いやなかんじです

1人でいるといやなことばっかり考えてしまいます
やっぱり私はいやなやつです


私と一緒にいるのは疲れるだろうなぁとか考えます

きっと私は一生結婚できないでしょう


そんなのはちいさい時からわかっていました

でも大好きな人ができました

大好きな人とずっと一緒にいたいと思いました
大好きな人の子供がほしくなりました
大好きな人のシワシワになった顔がみたいと思いました

なんだかつらいです

たまには私も弱音を吐いてもいいよね 笑

こんないやな話は今だけにして明日からも元気にがんばろー