この10年は基本ほぼクロックス#crocks View this post on Instagram driiveguitars/kimotyさん(@kimotydriiiiiiiiive)がシェアした投稿 - 2019年Apr月13日am8時16分PDT
BOSS HM-21983年から製造された、BOSSディストーションシリーズ第2弾が意外... View this post on Instagram BOSS HM-2 1983年から製造された、BOSSディストーションシリーズ第2弾が意外とこのHM-2でした。 現在のベビーメタルのギターサウンドとは全く違う当時の概念はマーシャルアンプ=ベビーメタルであり、HM-2のサウンドの傾向は正しくマーシャルアンプのサウンドを目指していたわけで御座います。 当時としては、いかに高音域と歪みの倍音を分離するという再現が相当難易度が高かったと思いますが、最終的にはそこをボリューム回路の様な構造で組み込んだら上手くフィードバックしないサウンドが完成したみたいな事を聞いたことがあります。 今ではこの歪みはかなり、狭い領域のサウンドに特化したディストーションなので、今でもとても人気があるとは思えませんし、当時は相当出荷台数も有りましたが、最近あまり見かけませんね。 それにこのエフェクター。ACAのアダプターじゃ無いと音がしっかり鳴らないので、たまに壊れてるとかで持ち込まれても、そのように説明させていただくことも多いですね。 driiveguitars/kimotyさん(@kimotydriiiiiiiiive)がシェアした投稿 - 2019年Apr月12日pm11時38分PDT
Hammond XB-2この様なキーボード系の修理も時間があれば引き受ける様にしてます... View this post on Instagram Hammond XB-2 この様なキーボード系の修理も時間があれば引き受ける様にしてます。 XB-2は1998年ではいばんになっていますので、メーカーでは修理対応してくれないので、今までの経験を活かして取り掛かることになります。まずはメモリー用のバッテリーを交換。それでも音が出ないとなると、電源部分のリレー関係とそのリレーを働かすはずのコンデンサーの容量不足などが考えられます。 人間の身体と同じで、確信がないとメスを入れない様にしてます。 あーでもないこーでもないと、チェックするだけで、半日が過ぎていきます。 修理パーツ交換すれば済むのでは。。そーなんですけど、何度がそんな私も失敗を経験してます。 なので、そう簡単にメーカーが修理してくれないから、じゃあやりましょうと安請け合いはせず、慎重に慎重に色々下調べして、自信を持って治せると判断出来なければ、もちろんお断りすることもございます。 今日の段階だともう少し色々調べて、修理箇所を確実に特定して見たいと思います。 焦って良いことはないと、自分に言い聞かせる今日この頃でございます。 driiveguitars/kimotyさん(@kimotydriiiiiiiiive)がシェアした投稿 - 2019年Apr月11日pm11時19分PDT