お盆休みです。
昨年、一昨年はお盆休みは全くありませんでした。
ひたすら勉強、勉強、勉強、勉強、勉強、勉強、勉強、勉強、勉強。
ただし、
一次試験に合格した2014年度、初めて受ける二次試験をナメていました(今思えば・・・)。
なぜか?
2014年のGW頃に受けたTACの模試の成績が比較的良く(と言っても、B判定)、
全く試験内容や試験時間、科目数も知らない中で、
国語の問題と割り切って遊び半分で解答した結果のB判定。
なんだ、こんなもんか、と。
今となれば、本当に恥ずかしい。
ただナメていたといっても、
TACの答練等ではソコソコの成績でした。
上位1桁の順位になることも数回ありました。
一方で、TAC直前模試ではD判定。
う~ん?、たまたまか、ぐらいにしか思っていませんでしした。
勿論、全知識や全ノウハウを頭に叩き込み、知識の暗記はしっかりやりました。
でも、最終的には国語の問題だとナメていたんだと思います。
ストレートで受かった人たちは、TACの講師が心配する程、
青い顔をして、必死で過去問や答練に向き合っていました。
私は、そこまでやらなくても・・・、と横で見ていたことを覚えています。
試験後、不合格となった時には、後悔しかありませんでした。
ストレート合格を目指す方
残り約2か月、
心血注いで、精一杯やった方が良いです。ぜったい!
一方で、残念ながら天才は居ます。
恐らく合格者の3割程度は落ちない人です。
しかし、7割程度は力が均衡した人たちだと私は考えています。
試験会場では、
一次試験とは違い、
一次試験を合格した人たちが、相当な努力を重ね、
半数は1年掛けて必死に準備してきた人たちが、
筆箱の位置まで気を遣いながら、
相対試験として、戦います。
5人のうち、1人しか受かりません。
5人のうち、4人は落ちます。
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