着物・和布リメイクの会 -6ページ目

ダイソー

ダイソー。


行くと、ついたくさん買っちゃいます。




リメイク関連に使おう~と色々買ってみました。




1mm方眼紙


photo:01



パターンのお勉強に使える~。


Seriaの方眼紙は5cm間隔でした。


1mmってすごい。




B4方眼紙


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パターンのノート整理によさそう。


縮図を書きます。






デスクマット


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いつも針がテーブルにガガーッとなるのが嫌なので。


これで大丈夫かと。




B4クリアポケット


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パターンを入れよう。


きれいに入るかな?


最近色々試しているところです。




指サック


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着物をほどいていると糸が滑ってしまうので。


いい感じに、キュッと糸が引き抜ければいいな。






みんな思ったとおりに使えるかな。





















材料用の着物

奈良のリサイクルショップで材料用の着物を買いました。
着物が1枚、羽織が2枚です。

photo:01


色無地です。
色はかなり渋いけど、ぽちょんとした丸い模様が可愛い。
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この色無地、袖紋付きの三つ紋です。
きっといい着物だね。

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ブラックとレッドは今年の流行色。
服にすると格好良さそう。

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なんとも和な紫。
粋な服になりそう。

材料用なので、すごくリーズナブルなものを選びます。
大抵は、ぶわーっと吊ってあるなかから選び出す感じです。
いちいち店員さんに、素材などを尋ねるのもはばかられるので、持ってみてずっしり重いものを選びます。


アイヌの針の話

旭川駅舎の一角にアイヌ文化の展示コーナーがありました。

自分が手作りをするので、各地の工芸には興味がわきます。


展示品を見、設置されたモニターで、俄かアイヌ文化見学。

アイヌの古典舞踊やコタン、工芸品を作る職人さんが紹介されていた。


その中で最も記憶に残っているのは、アイヌの女性の針の話。

工芸品の針入れの説明で紹介されたエピソード。


刺繍を伝承するアイヌの女性は、針をとても大切にします。

大切な針は彫刻が施された針入れに入れて首から下げているそうです。

どれほど大切かというと、もし針が折れたら、隣の家まで泣き声が聞こえるほど泣き叫ぶ。

それくらい大切だそうです。


なんか色々心に刺さった。

とりあえずは、私もお道具を大切に扱おう~と思った。