初めまして、魅です
いつも"和モード”です。
女性はもちろん、男性の方でもお気軽にお着物を気軽に着て頂けたらと思っています。
素敵な和美人へ
こちら、和柄のTシャツなどを通販しているサイトです。
宜しければご覧になって下さい。
和柄Tシャツの『和風』
今後とも何卒宜しくお願い致します![]()
11月のお着物
こんにちは。魅です![]()
案内状が多く来る季節ですが、女性はまず何を着ると良いかと考えるものです。
とにかく、色無地は個性が強くないので応用が利きます。
帯の色の調子だけを考えるとまとまります。
すでに一色に染め上がっている反物の中から色無地の生地を選ぶ場合は、肩にあてて顔映りを確かめることができます。
白生地から紋をつけて好みの色にすれば、染抜紋が綺麗に上がります。
色無地は簡単に染め直して色が変えられるので、年齢が高くなれば全く違う色に染め替えて着ることができます。
以前は慶弔両用に着られるようにという考えがありましたが、今日では、若い人はお茶会や慶事用の色無地だけでよいかと思います。
弔事の着物は中年を過ぎてから。
一枚の色無地も帯や小物次第で気分が変えられます。
本当に役に立つ重宝な着物といSて、着る人のセンスで着こなしてほしいと思います。
9月のお着物
こんにちは、魅です![]()
単衣仕立ての着物を着るのは6月と9月です。
9月上旬はまだ残暑が厳しくて、五日ぐらいまでは盛夏の薄物を着る人もいます。
下旬になっても残暑の中では、10月の袷を先取りして着たいという人はいません。
そう、初夏は季節の先取りをしますが、初秋には実際に先取りをすることはないということです。
6月から9月中は夏衣の単衣仕立てなので、帯は全て夏帯を取り合わせます。
長襦袢・半衿・帯揚などは絽や紗の夏生地です
着物は夏物に秋草を描いて季節の先取りを語るように作ってある染織品
年齢に相応しい色彩も作ってあります。
それらをどのように取り合わせ、美しく着こなすかは、諸先生の指導を素直に聞いたほうが良いと思います。
若い人が自分の取り揃えた和装品が間違っていないかと心許ないまま身につけてはすっきりと着こなせません。
季節の植物文様は、単衣でも袷でも約1ヵ月以上用いられないことが多いです
流行の洋装品を選ぶのは知識がなくてもOKですが、和装の染織品を選ぶためには前もって素材や文様のことなどを知っておけば、惑わされないようになります。
以前は和装に関する常識だったことが、現代では知識といわれます。
着物は着る人を物語ることがあるのではないかと思います。
文様
こんにちは、魅です![]()
文様についてです。
夏は水辺に涼を求めます。
水の文様が多いと思います。
流水や滝、小波(さざなみ)や大波など波の文様があります、
雪月花は日本の風雅。
雪は冬のものですが、水よりも冷気のある雪は夏の文様に使われています。
雪のある文様ならどれでもというわけではないです。
雪の降り積もる末、雪持ちの柳、雪持ちの芝草などは、冬の文様です
夏に良く使うのは雪輪です。
雪輪は六つのくぼみのある輪郭で、六つの花とも言われます。
時にはややずれることがあっても雪輪のように見えるなら良いとするおおらかさがあります。
雪輪のくぼみは五つの場合やもっと多い場合もあります。
数限りなくある夏の着物と夏の帯をどう合わせるかは人それぞれ。
自分の目で文様を知り、取り合わせて楽しめたらよいですね



