前回の記事では、博多織の羅間道八寸名古屋 を紹介しましたが、二本目の夏帯として購入したのが、こちらの薄緑色の八寸名古屋帯です。
カジュアルに、なおかつ惜しみなく結べる帯を探していたところ、友達に連れて行ってもらった 人形町の立花屋さん で出会うことができました。
色味が爽やかで、ちょうど今仕立てをお願いしているシルックの絽の着物に合いそうでもあり、なおかつとてもリーズナブルだったので、迷わず購入しました。
お太鼓の部分はこんな感じになります。
値段をバラしてしまいますと・・・7,350円 (仕立て上がり) でした。こんな値段で申し訳ない感じです。中国製のものです。
わたしは今年が夏着物デビューなので、果たしてどれほど汗をかくものなのか、帯がどれだけ傷んでしまうものなのかなど、皆目検討がつかないでおります。
そういう事情から気軽に結べる帯がほしかったので、これはちょうどよかった。
夏の着物としては、白地の紬、黒地の小紋(シルック)、青の色無地(シルック)の3枚を仕立ててもらっています。この帯は、そのうちの紬と小紋に合わせられるのでは?と思います。
色違いで、ピンクや黄色の帯があったように記憶しています。
わたしは夏らしいグリーンにしましたが、ほかの色もステキでしたよ!
6月下旬頃から結んでOKですよね!
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