着物でおでかけするときに、一枚持っているとぜーったい便利なのがコレ!
風呂敷です。
風呂敷が威力を発揮するのは、なんといってもご飯を食べるとき。
着物と帯を守るための 「ナプキン」 として使うのです。
レストランで用意してくれる紙ナプキンだけでは不安なときってありますよね。裏まで浸みてきそうだし、軽すぎて床に落としてしまったりも。
それに、紙ナプキン一枚だと、上半身か下半身だけにしか使えません。
風呂敷を衿元にとめると、膝上ぐらいまでカバーしてくれてとても安心。紙ナプキンと組み合わせれば鉄壁の (!?) 守りに!
かわいらしい柄を選べば着物の雰囲気を損なわない点もGOOD。手拭いを持ち歩くかたもいますが、より厚みがあるという点でわたしは風呂敷派です。
さて、風呂敷は 「日本古来のエコバッグ」 なんて言われます。
普通に包むのもいいですが、以前あるイベントで、「風呂敷王子」 さんに簡単なエコバッグのつくりかたを教わったのでご紹介します。
(「風呂敷王子」で検索すると彼のHPがヒットしますよ!)
3) さらに、先端と先端をほどけないように二重に結び、持ち手をつくります
6) なかにお弁当をいれてみると
7) ジャーン! こうなります。かわいい!
大判の風呂敷ならかなりのものを入れられます。
風呂敷でつくったバッグは、着物の雰囲気にも合いますね。
ナプキン代わりにも、荷物が増えてしまったときの臨時のバッグ用にも、風呂敷を持ち歩くことをおススメします!!
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