前回の記事につづき、70代の大先輩からいただいた銘仙の着物を紹介します。
銘仙の着物って、眺めているだけでタイムスリップする感じがして不思議。
どれもとってもステキなんです。
今回ご紹介するのは、着ると独特の雰囲気を醸し出しそうなこちらの一枚。
紫の地に、木目のような模様が黒で全体に入っています。大胆!
銘仙といえば大正ロマン風…という印象がありますが、こちらはちょっと妖艶な感じもします。
貫禄が出そうというか。む、着こなせるかな~。
衿はバチ衿です。
この時代の着物はバチ衿が多いのかな。
この着物もまた、丈・裄ともに短いので、活用法を考えなくちゃだわ。
羽織以外にアイデアがないのですが。なにかあるのでしょうか。
いつか着物美術館をつくりたいなー。
そしたらどんどん展示するんだ♪
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