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着物語 -KIMONO STORY-

好きなもの。
旅。読書。銀座。着物。お家でゴロゴロ。
好きな言葉は “住めば都”。
モットーは “一日1スイーツ”。
着物まわりを中心に、
風の吹くまま 気の向くままに綴るブログです。

今日の銀座はどんより曇り空。
こんな日は教文館のカフェでまったり過ごすのがささやかな贅沢。
松屋通りのハナミズキがキレイに咲いています。
ここの窓際の席が好きなのです。

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さて、何を隠そう(隠してないか汗
わたしは歌舞伎を偏愛していまして、ほぼ毎月
歌舞伎座の午前の部と夜の部とに通います。

ただし、毎回一等や二等から見るほどの贅沢は出来ませんので、
三階席に座ることが一番多いです。
十分楽しめますよ音譜

三階で一番好きな席は「三階東」 6000円ナリ。
A席と同じ価格です。
舞台に向かって右側、桟敷の上の席で花道がよく見えます。
ただし席数が少ないのですぐに埋まります。

三階B席はさらにリーズナブルな4000円。
舞台からは遠ざかりますし、
見下ろす角度もキツくはなりますが、
とはいえよく見えます。

「○○屋!」と声をかける大向うさんも近くて
一・二階とは違う雰囲気も楽しめます。
こちらもいいものですラブラブ

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(三階B席の最前列からの眺め。花道も見えます)


ただし、三階の難点はちょっと狭いこと。
席の横幅も、前の列との縦の幅もちと狭い。

そんな三階B席にお気に入りが出来ました。
舞台に向かって一番右側、
席の番号でいうと40番

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わかりますか~⁉︎
ほんのちょっとですが、座席と壁の間に隙間があります。
10~15センチほどのわずかな隙間ですが、これがありがたいの。

バッグやお弁当、飲み物などが置けますし、
壁に寄りかかって見ている人もいます。
右の手すりを心置きなく独占できるのもいい。

右後方に誰もいないので、前屈みになっても誰にも迷惑をかける心配がありません。
(三階は前の人が屈むと花道が見えなくなるのです)

わたしは最近、この席をおさえることが増えました。
意外と空いています。
人気がないのかなあせる

気になるかたは一度お試しくださいねラブラブ
オススメです。