あらすじを読んだ時点で興味が沸かなかったので、今まで観ていませんでした。ただ、異例のロングラン!他人に勧められると居ても立ってもいられなく母に、半ば無理矢理連れて行かされ、観に行ってきました。


結果、何が良いの?という感想。


3時間も座りっぱなしと言うのが最初からネックやった通り、まだ終わらないんかなーと途中で思いました。

映画館を出たあと、母の隣の席の女性が号泣していたと聞きました。


どこで泣くん?誰に感情移入出来たん??


それが私の感想。


刺さらない人には刺さらないんですね無気力


私が思ったのは、

①この映画、歌舞伎界の人が観たらどう感じるんだろう?

②歌舞伎や舞台は、映像で見ても良さは伝わらないんだよねぇ

③何を伝えたい映画なん?国宝?そこまでになるまでにはこんなに大変だってこと?


という感じです。


李作品と私は感性が合わない、と言うことでしょうかね。


芸術鑑賞は、他人のオススメより、自分の直感を信じた方が良さそうです照れ