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キモノバー的ブログ

2050年までに日本人の半数以上が着物を着る!を目標に生きる男達の奇跡の半生を綴るブログ。
愛言葉は、笑う角には和服着たる。

当面の予定は、着物系飲食店『キモノバー』開業とおもいきや・・・

dosukoi!

いきなり英語で挨拶してしまいました。

外国人からはもっぱらサムライと呼ばれますが日本人からはもっぱらどこ部屋の所属か聞かれます。

服部忍術学園では、調理術の修練が、日本、西洋、中華、製菓製パンと有りまして、

最も興味が有るのはもちのロンで日本料理で、でき得ればこればかり習いたいのでござるが、時には忍耐も必要!と言う事で

先日製菓製パンしてきました。

事前の告知によるとこの日は揚げパンとアイス!

ひゃっほう!これは合う組み合わせだー!

しかも、ちょうどキモノバーでアイスなど作ったら良いんジャマイカと思っていた矢先 水先 麻宮サキ

白装束に着替えて意気揚々と乗り込んだ実習室!

『kiritsu、kiotsuke、rei!』

おっとまた英語が出てしまったでござる。

先生『はい、それでは今日は揚げパンとm※εθΩイスを作ります!』

拙者『!?あれ!?何イス』

先生『揚げパンとマ・イ・スですよ!!』

白板を見るとそこには少々棒短めの『ア』が


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×アイス

○マイス 


アイスじゃ無いのー!

そうすか!

まあいいす!(だじゃれ)

揚げたてあつあつの揚げパンに、アイスを乗っけて、溶けてほぼ液体になったアイスが染み込んで・・・

と言う夢が儚くも消えた一瞬でございマイスた。

良くある質問と答え
Q.マイスとはなんでござるか。
A.パンの上にトウモロコシマヨネーズを乗せて焼いたパンでござ候。

なるほどパン屋さんで見たことあるでござる!

マイスと申すか。

仕方ない、アイスは諦めてマイスとやらを作るでござる。

先生『はい、揚げパンはまずこうやって伸ばして・・・。』

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先生『それをこんな感じでねじねじしまーす。』 

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拙者『うーん、志乃が巻けって言うから巻いたのと同じシステムでござるな。(中尾彬のねじねじより)』

拙者もねじねじするでござる。

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あ『何かもんくあるかい』

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↑ねじねじしなかったほうから上げるの図

マイスはマイスでハケでバター(原材料トラ100%)を優しく塗って十字に切り込みをいれた上にとうもころしとマヨネエズを乗せますっと。

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こんなねじねじ揚げパンとマイスが出来たでござる。


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ねじねじしてないドーナツ型のも同じく揚げパン

ティーパンチなる飲物は、濃いめに出した紅茶にオレンジなどの果汁とグランマニエなるリキュールを入れ炭酸で割った洒落乙飲物。



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きっとそのうちアイスも教えてくれるよね。 

ニンニン☆彡

そんなこんなで7/21(土)もキモノバー営業します!

揚げパンは揚げません。

マイスはアリマイセン。

ギセイ☆トウフ有リマス

あなご煮こごり有リマス

浅月とあみ佃煮の玉子焼き有マス

そうそう、それから世にも珍しい『ブルーハワイ』と言う青い日本酒が入ります。

期間限定の醸造なため今だけかも知れません。

皆様のお越しをお待ちしてマイス!

















拙者、栄養素のカロチンを最近はカロテンと呼ぶようになったことに若干の疑問を感じている小泉今日このごろです。

ニコチンはニコテン、赤チンは赤テンですか!?

さてはて、わっと言う間にばたばたと開店致しましたキモノバーでござります。

兎にも角にも開店しましたゆえ、お知らせなど十分に出来ておらず、

良く聞かれることをFAQ形式(良くある質問とお答え)で再度お知らせさせて頂きます。


問 着物を着ていかないと行けないですか。

答 着物でも洋服でも、いかなる国の装いでもお越し頂けます。
着物普及の観点からも着物と着物以外の割合が半々が最適と思っています。
着物で遊んでいる姿を見て、着物っていいなー!と思って頂けたら幸いです。

問 食事も出来ますか。

答 はい、和食よりの献立で、ごはん系も始めました。今後お腹にたまるものも増やして行くつもりです。一軒目としてもお越し下さい。

問 営業日はいつですか

答 土曜日が通常営業の日です。日曜日はパーティスペースとして貸出中です。着席30名、半立食40名程の会場です。
詳細はお問い合わせ下さい。
yamada-chiaki@docomo.ne.jp

問 営業時間は何時ですか

答 17時半開店 22時半注文終了 23時閉店です。

他にもご質問等あればお気軽にお問い合わせ下さい。


と言うわけで本日7/14(土)も、

土曜の夜はキモノバー!@六本木

を合い言葉に、はりきって営業いたします。

皆様のお越しをお待ちしております。

キモノバー店主
やまだちあき













調理実習、今回は西洋料理術の修行でした

いつもなら日本料理の時程乗り気しないのでござるが、

今回は、骨付き子羊ちゃんを焼いたものと、ラタツイユ

どちらも好きなので、白板に書かれた詳細をうつしながら、ひゃー!ノリノリでした。



キモノバー的ブログ-子羊1 

先生『はーい、今日は子羊ちゃんでーす。』

拙者『じゅるる、一刻も早く頂きたし。』
 
キモノバー的ブログ-子羊2
 
 焼け具合を指で押して確かめまーす。
これは昔ながらの方法で、今どきは温度計を刺したりもするそう。

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美味しそうに焼き目つけまーす。

手前のは塊ごとオーヴンで焼いたのを休ませているところ。



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はーい、こんなの出来ましたー!

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どっちの断面ショー!

ラタツイユは、こんな感じにあれして 
キモノバー的ブログ-ラタツイユ 

こんな感じに出来ました。


キモノバー的ブログ-ラタツイユ2 

子羊のまだそれほどでもないけれど、ワイルド感のある香の肉と、子羊の骨からとった出汁を白ワインと白ワイン酢、粒マスタードであれした酸味のあるソースがめっちゃ合っていて、とっても美味しいです(AD堀君)

ラタツイユは色を出すためにあまり煮込まない作り方、野菜も小さく切ってあります。

これは逆に野菜大きめで煮込んだ田舎風の方が好みです。

因みにラタツイユ、一般的にはラタトゥイユと表記することが多いと思いますが、ラタツイユの方が、年配の方にも読みやすく、レトロ感も有り、そしてちょっとイカツイかなと思ってラタツイユと書いて見ました。

西洋料理も悪くないでござる。

ニンニン