みなさまこんにちは!(^^)/
きものぐみのカツオでございます(´ω`*)
今回から始まりました新シリーズ「またつまらぬものを降ろしてしまいました」。
きものぐみブログメンバーがその時代、その時期、その瞬間に降りてきたインスピレーションをもとに独断と偏見、主観と私感てんこ盛りでお届けする(笑)、世の中の疑問を紐解いてみよう('ω')ノという企画です。記念すべき第一回目のテーマは、
「厳島神社の鳥居は、1400年も経つのになぜ倒れないのか!?」
はい、つまらないもの降ろしちゃいましたね。
元の記事:https://sittaka.info/itsukushima-torii/
ということでいろいろ調べてみました。
【まとめ】
①現在の鳥居は8代目で、100年ごとくらいに建て替えられている。
②使用されているクスノキは、「腐りにくい」 「虫がつきにくい」 「頑丈」
③そもそも海の中じゃ木材は腐敗しにくい(笑)
なるほど~。
受け継がれる伝統と歴史。 紡がれるひとの想い。 鳥居に込められた真の意味とは。。
ロマンティックが止まらねぇぜ(´ω`*)
【補足説明】
①8代目つーても、内2回は全焼してて、300年くらい鳥居がなかった時代があるらしい。
②しかし、(1400年−300年)÷8代=137.5年 ←1代で平均しても140年くらいは保ってるww
③っちゅーか、1400年前に、「よっしゃ、あの海の真ん中に(真ん中かどうか知らんけどw)いっちょ巨大な鳥居を建ててやりやしょ(・ω・)ノ」とか思った職人すごくね?
④っちゅーかちゅーか、1400年前って620年くらいだから、飛鳥時代ぞ??聖徳太子ぞ??
てなわけで、ここからはカツオくんの意見。
まずね、、、鳥居ってそもそも何?←そこかよ(笑)
鳥居ってね、まあ簡単に言えば結界よね。
宗教的に言えば、神域と下界(人間界)をあの門みたいなもので区切ってるのよね。
しかし、
「結界」と聞くと、まるで神様と人が完全に隔離されて、封じられていて、神様の力までその結界から出てこれないような気がしませんか?
「境界線」と聞くと、まるでそこだけは別の国で、パスポートか免許証くださいって言われそうじゃないですか?
そもそも、
かみさまと人との間に隔たりはありません。
もひとつ言うとね。よく、神社にお参りする作法として、「参道の真ん中を歩いてはいけません。左側を歩きなさい。」とか、「二拝二拍一拝」(神社本庁が参拝作法の基本形としている。)とか、聞きますよね。
これに僕はどうも違和感を感じずにいられないです。
※作法・礼儀などについてはまた機会があれば詳しく触れたいと思います。
なぜなら、参拝とはエネルギーの繋がりを感じるための行為だからです。
さぁて、読者の怪しい空気を感じつつも書いてゆくよ(´ω`*)照
形式的には、神様にご挨拶やお願いごとをする為の行いが参拝ですよね。
人によってはもっといろんな理由があると思うけど、でもほとんどの人が神社に行った後感じることは、
「なんだか気持ちがすっきりした。」 「心地よかった。」 「ご加護を頂いた気がする。」 「感謝」 「ご挨拶」 「悩み事解決!」
だいたいこんな感じじゃないですか?
では御聞きしたい。 ←誰にだよww
●もしもあなたが、普段からよくお世話になっている少し目上の方のお宅にご挨拶に伺うとき、玄関の端っこから恐る恐る「あの、こんにちは・・・」と言って入りますか?
●あなたはその目上の方に、日頃の感謝の想いや、ちょっとしたお願い事などを伝えようと思うとき、「二拝二拍一拝」ほどの短い時間で伝わりそうですか?
●あなたがご挨拶を終え、やるべき事のを終えた達成感で気持ちもスッキリし、いざ張り切って帰ろうとするとき、玄関から門までの間の道をわざわざ端っこを歩いて帰りますか?
もしもあなたが、訪問される側だとしたら、あなたはそんな訪問者をどう思いますか?
はい、実はこれ、かみさまも同じです。
基本的には、かみさまはいつでもあなたを温かく迎えてくれます。
(基本的にと書いたのには理由がありますが、今日は敢えて触れませーん('ω')(笑))
なぜなら、かみさまからすればあなたは自分の子どもですし、
実はあなた自身も、神が姿を変えこの3次元世界に顕現した一部ですし、
(こういう言い方をすると、じゃあ私はなんなの?って声が聞こえてきそうですが、安心してください。あなたはあなたです(笑)今までもそしてこれからも(⌒∇⌒)👍)
今まで何千年何万年何億年とそうしてきたんです。
そこで失礼があるとか、申し訳ないとか、どう思うかは、実はあなた次第です。
神社に行って、「あぁ今日は来れてよかった。ありがたいな。」と思うなら、気持ちよく堂々と真ん中を歩いて、最後に一礼して帰ろうという気持ちになりませんか?
(畏れ多くも)かみさまにお願い事をするならば、それなりに時間をかけて、誠意をもって臨みたいと思いませんか?
正式参拝はまた別として。
「参道は堂々と渡るな」「参拝は短く済ませ」という決まり事。
神への畏れからくるのかも知れませんが、
カツオくんは、ただの交通整備だと思ってます(笑)
そんなわけで、厳島神社の鳥居から、その存在意義や意味、参拝について考えてみました👋
みなさんの意見もぜひ聞かせてくださいね♪
今日も貴重なエネルギーを使って読んでいただきありがとうございました(#^^#)
天地弥栄 合掌🙏
ペンネーム カツオ
