きものでおさんぽ、【着物十番】のブログ
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2018年09月18日 12時43分52秒

囲い込み販売についてのアンケート結果

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 着物屋の中には、囲い込み販売というか圧迫販売というか、他のアパレルとかではほとんど聞いたことがないような販売方法を続けているところがあるようだ。
 着物友達になった人から、「数人でこんな風に囲われて買うまで返さない的な雰囲気で・・・」とか、「実は売るほうだったんだけど、あまりに酷い売り方でイヤになって辞めた・・・」とか言う話が、よく出てくる。
飲み会で誰かがこの話題をふると、瞬く間に愚痴やら体験談やらの話が飛び交うという状況、ちょっと着物友達が増えた人なら経験があるだろう。

では、この手の販売方法、どれくらい客に嫌われているのだろうか?
ためしに測定をしてみよう。まじめに調査をやろうとすると相当な金額がかかるが、当然金なんてかけられない。あくまで簡易的な方法でデータをとることにした。具体的にはツイッターのアンケート機能である。回答結果は下記を見てもらうとして、解釈をしてみよう。

https://twitter.com/kimonojuban/status/1038910894757924864 

質問1

 

質問2


自分のフォロアーが優先的に回答するだろうこと、販売方法に悪感情を持っている人が積極的にRTをするであろうこと、この手の販売方法が嫌いだと普段から私がクソミソに言っていること、着物を着てない人はRTとか見てないので回答してない等が回答者の偏りを生み出していることは予想できる。

ただ、金かけられないので、サンプル抽出方法が不十分であることを踏まえた上で、何が読み取れるかを考えてみよう。


まず、囲い込み販売の定義をしてみよう。
【店に入ると数人で客を取り囲み(一人の店員が付きまとい)、場
合によっては無理に試着させ、無言有言で商品を買うようにプレッ
シャーをかけまくる販売方法のこと。買うまで帰らせない雰囲気を
店員が出すこともある】

このように定義した上で、以下の2問を尋ねた。

質問1.
着物買うときに囲い込み販売を経験したことありますか?またそれ
は許容出来ますか?
何か一言ある人は、リプでどうぞ。
回答(1択)
・経験あり、許容できる
・経験あり、イヤだった
・経験なし、許容できる
・経験なし、イヤに決まってる

質問2.
追加で聞きます。囲い込み販売されたら、またその店に行って買い
物したいですか?

回答(1択)

・また行く
・当分行かない
・二度と行かない
・着物自体イヤになって辞める(辞めた)


結果を見て見よう(繰り返すが、調査手法、特にサンプリング方法がスチャラカであることを分かった上で、まじめくさって解釈してるだけである)。

問1の回答数は611になった。
回答者のうち、囲い込み販売を経験した人は6割、経験なしは4割である。前者のうち、囲い込み販売をポジティブに評価している人間は8%、12人に1人である。残りはネガティブ評価、すなわち「イヤだった」である。

面白いのは、囲い込み販売をポジティブ評価をしている人が一定割合いるということである。具体的には全回答者の6%である。7日間ある回答期間で定期的にウォッチしていたのだが、5%という数字は変わらなかった。
 

「勢いあまって1番目をクリックしちまったけど、本当は2番目だったんだよなあ、ぐぬぬ」

「そういう販売方法してます。いいところもあるんだよ。購入者側じゃないけど、、てへっ、回答しちゃえ!」
 

という人がいないことを前提に、この数字を解釈しよう。肯定的な人はなぜ肯定的なのだろうか。例えば、「着物購入で迷っていたけど、無理にでもケツをひっぱたかれて購入し、着物を着たらすげえ楽しかった。いやあ、知らなかった世界、すばらしい!ありがとう!!」
というようなことかもしれない。そもそも最初から買う気で行ったのかもしれないし、もしかしたら財布に余裕があるのかもしれない。そうだとしたら羨ましいものである。


「イヤだった」という回答については、どうイヤだったのか、具体的にリプやらDMやらをして下さった方もいる。本人にOKが取れているので、ちょっと紹介してみよう。

お目当てを買った後にまだ勧められて「手持ちが無いので…」と断ったら 「下の階にATMありますよ」と言われた。「買って!下ろしてきて買って!!」 っではなく、「お金足りないならATMありるけど?」ぐらいの軽いノリだったのが尚更ゾッとした。

「店にいる、一番若い男が今後彼が担当になります」って店長さんから紹介されたが、着付けを手伝う時に顔が近くて気持ち悪い。

(とりあえず2つだけ紹介)

さて、囲い込み販売を経験したことが無い、4割弱の回答者に注目してみよう。この方が行っている店は、良心的な店なのだろう。そのような人は、囲いこみ販売について、ほとんど全否定、Not At All、Neverという勢いで拒否している。Yesというのは、このグループの3%未満であり、残りの97%がNo!!!!!という回答だ。

まあ、そうだろなというのが率直な感想である。自分も囲い込み販売やられたことあるが、自分の意思で悩んだり、帯と着物を選んだり、予算について考えたりできない。これが死ぬほど不愉快だ。どこの世界に入って商品を見ているだけで、取り囲んで購入を強制する店があるというのだろうか。イヤに決まってる。というかふざけんな。


問2の回答数は468であった。
結果を見て見よう。囲い込み販売を経験した客の3人に2人は、二度とその店に行かない。4人に一人は当分行かない。12人に1人は着物そのものを辞めてしまう。囲い込み販売をされてもまた行くと回答したのはわずかに2%だ。言い換えると50人に1人しかいない。

突然だが、どこか地の果ての観光地を想像して欲しい。この観光地では、世界中から人が集まってくるが、あまりにも地の果てなので人生で、1人1回くらいしか来ることがない。そういう前提だ。この地にある土産物屋は、生涯で1回しか来ない客を相手に、可能な限り高値で商品を売りつけようとしている。そう、「この商品、二度と買えませんよ!」と言って。だって2度と客が来ないのだから。観光客だって、「まあ、こんなとこ二度と来ないかもしれないし、、、まあ買うか?買うか・・・」ってなるかもしれない。もちろん2度目の購買は無い。

話は戻る。地の果ての観光地で、高値で商品を売りつけている土産物屋じゃあるまいし、日本国内で商売をやっていれば、その店を気に入った客は何度も来ることになる。繰り返し来店してもらえば何度も商品を買ってもらえる可能性がある。普通はね。

しかし、囲い込み販売という方法は、一度来た客の3人に2人を、二度と来ないように追い立てる。再度来訪する見込み客の93%は相当用心しながら来訪する。用心している客に、また無理やり売りつけるためには、さらに強烈な囲い込みをしてるかもしれない。ご苦労なことだ。
この件について、着物友達に聞いたら、「私は当分行かない派かな。気になる商品があるなら、また行くけれど、相当用心して・・・」だった。2度目の訪問で囲い込みをやられたら、という質問はしてないが、「もう行かね (゜⊿゜)イラネ)ってなる人も相当いるだろうと推測する。

さて、問1と問2を足し合わせた結果を簡単にまとめると、こんなことになるだろう。

囲い込み販売は、来た客の92%を不愉快にさせる。

この販売を許容してるのは回答者全体の、15人に1人。

囲い込みを経験した客の3人に2人は2度と店に来ない。

再度来訪する客のうち、用心してるのは93%。

囲い込み販売がイヤで着物から足を洗う人間すらいる始末。


★上記をまとめ、囲い込み販売への私なりのコメントすると、以下の通り。
客を不愉快にさせ、来訪者を激減させるという一点において、囲い込み販売は商売の方法として下の下。愚かと言い換えてもよい。

 

自分が経営者だったら、こんな接客絶対止めさせる。何が悲しゅうて、来訪客を減らさにゃならんのか。それとも、好き好んで客を減らしてるんですか?


客はお前らのATMじゃない。

着物業界全体としても大迷惑なのを、もうすこし理解したほうがいい。囲い込みやってる奴らは、地の果ての土産物屋じゃない。すぐ近くにあって、悪評撒き散らしてる。そのせいで市場維持・拡大にとって明らかにマイナス。他のまともな店が迷惑をこうむっている。

 

業界として自浄作用を発動するのは、一体いつなんですか?


再度繰り返すけど、サンプリング方法いい加減だから。それを分かった上でデータから読み取れること+リプから解釈してる。もちろん反論ウェルカムだけど、エビデンスをちゃんと出してくれないと話にならんので、そこはよろしく。もちろん、上記のデータ抽出より立派な方法使ってって前提でね。あと、n=1の意見は却下。

 

追記1:買う側の皆さんへ

 だから、タダより高いものは無いって、お母さんあれほど言ったじゃないの!!!

( ' ^'c彡☆))Д´) パーン

 

追記2:マスメディアの無断転載禁止

2018年09月11日 22時54分20秒

調査実施中

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ブログの存在を自分ですっかり忘れてました。

 

今、ツイッターで、囲い込み販売についての簡単なアンケートやってます。

 

あと5日くらいで結果がでるので、お楽しみに!

 

https://twitter.com/kimonojuban/status/1038910894757924864 https://twitter.com/kimonojuban/status/1038910894757924864 ツイッターアンケート(囲い込み販売)

2017年08月07日 21時37分19秒

貸切ゆかたクルーズ第2回 結果

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7月29日の浴衣クルーズはこんな感じでした。

・天気は奇跡的に雨なし

・曇りだがむしろ快適

・参加者10万150人

・宅急便事故で景品地の果て

・二次会直前雨で大変に

・飲み会盛り上がりすぎ

・三次会もタテノリ飲み会

・みんな帰れたか不安

ということで、めっちゃ盛り上がりました。

 

 

以下は当日の写真です。

 

 

2017年07月28日 13時53分41秒

クルーズに関するご連絡

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クルーズお申込の皆様へ。

 


★天気★
明日は曇り、気温30度/26度、降水確率30%となっております。どうぞ熱中症、降水など対策をして気をつけていらしてください。
(体調不良の方対策として、塩飴、OS1などを若干準備しておきます)


★自己紹介タイム★
 一人でお越しの方へ。自己紹介タイムを1440頃から始めます。適宜お越しください。早めの受付を済ませたのち、スタッフが誘導します。

★抽選会★
 ドイツ高級調理器具メーカーの鍋(1個)を欲しい人に差し上げます。
15時15分頃からじゃんけん大会を行います。
 (乗船前、並ぶちょっと前に実施します)

★懇親会★
 懇親会会場は下記の店になります。

 比内地鶏個室居酒屋 炭火や 浜松町・大門店
 (浜松町駅から徒歩2分)

料理は10品、3時間飲み放題(アルコール、ソフトドリンクなど通常の飲み放題+ビールも飲み放題についてます)です。

 クルーズ乗船される方は、受付時に宴会場までの地図を渡します。
 
★写真について
 SNS等へのアップ用に写真を撮ります。撮る前に伺いますので、写真が嫌いな方はお申し出ください。顔を背ける、隠すなど、配慮します。

★着物十番の参加ルールについて
SNSでイベント実施をしている関係上、参加ルールを設けておりす。
(政治・宗教関連、アダルト、マルチなどは禁止、など)
ほとんどの方は関係ないと思いますが、一度目を通しておいてください。(基本的に、決済ページに記載している内容と同一です)

以上です。

それでは皆さんに会って乾杯できるのを楽しみにしています。

2017年07月13日 21時18分19秒

被災地への寄付 チケット販売サイトを使った【寄付枠】の提案

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地震とか水害とかが起きると、日本全国から寄付が届くものの、その量が多すぎる!っていう悲鳴が結構頻繁にあがってますよね。

 

受け入れ側のキャパを超えるくらい集まるってのは、まあ、日本人がそれだけ良い人多いってことなんでしょうが、めでたいね、で終わらせるわけにも行きません。受け入れ側のキャパを超えて集まってきたら、寄付されたものが無駄になります。


ではどうするか?

要はなんらかの方法で寄付する量をコントロールできればいいのです。せっかくインターネットが発達してる訳ですから、下記のような方法はどうでしょう?

 

 

yahooパスマーケットとかPeatixとか、チケット販売サイトは、無料チケットを売る場合は手数料が発生しません。そこで、これを利用して、

 

・寄付受け付けサイトを立ち上げる
・寄付してほしいものの種類と数量を【寄付枠】として設定、チケット化する
・寄付希望者は、寄付枠を購入
・寄付枠購入者にのみ、送付先連絡
・寄付者が寄付するものを送付
・寄付枠を超えたらそこで寄付終了

 

・再度寄付が必要になったら、またチケットを売り出す
・場合によっては、「今週はXXX個だけ寄付ふけつけます。到着日指定で送ってね」と日付もコントロール
・なんなら寄付金も募る(ただし寄付金だと手数料発生してしまうので、ちょっと注意必要)

 

どうでしょう?

これなら、善意の量と受け入れ側の量をコントロールできますよ。

2017年07月13日 20時56分48秒

過去のトラブル体験談1

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着物十番のイベント参加のルール設定については、自分がよそのイベントに参加して嫌だったこと、あちこちのトラブル案件などを加味して決めてます。

 

其の中のお話を1つ。

 

自分の経験で「いやちょっとこれ勘弁してよ」って中に、健康食品(良く知らない系の)をしつこく薦められたことがあります。

 とある着物系企画に参加したとき、仲良くなった参加者が「これを飲んだから自分の顔のしわが無くなった」とか延々と主張して、ピルケースから出してきた薬を「飲んでみて」ってしつこく薦めてきた人がいたんですよね。
 で、ちょっと遠慮してたら、怒り始めるわけですよ。「何で
飲まないの!」って。いやあ、普通飲まないでしょ?だって何の錠剤か分からんじゃないですか。たまらんですよ、実際。

 

だいたい、男が顔のしわをそんなに気にするかって話ですよね、そもそも。

その人が普段、”先生”よばわりされている人だからだと思うのですが、「自分の飲んでいるものは絶対正しい」などという信念、、、いや信仰があるんでしょうね。人の話を聞かない聞かない。

だが、、、率直にいってこういうのはご勘弁してもらいたいです。
あんたの小金稼ぎに付き合いたくないっていう話ですし、
そもそも、得体のしれない錠剤飲んでこっちが体調不良になったら、あなた責任取れるんですか?という。。

賭けてもいいですが、こういう連中は、自分が薦めた食品とかで体調不良になった人間が出たとしても、まず責任取りませんね。絶対逃げるでしょう。

ということで、まあ、こういう”得体のしれないビジネス”をイベント参加者に向かってするのは、×です。破けるほどに×です。

2017年07月13日 08時12分46秒

事前決済の理由(追記:再掲)

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★2015年7月23日の記事に追記しました


2015年の浴衣パーティから、Peatixという事前決済システムを使い始めました。

それまでは、当日払いでOKだという風にしてて、できたらこれからもそうしたかったんです。

参加者の方の都合にあわせて、って思っていたのですが、スムーズな運営に支障をきたすような問題が発生しました。


1.参加者リスト作成が面倒

2.キャンセルが出ると、リストの修正が混乱する

3.【追記】当日決済だと、どんなにがんばっても受付に時間が取られる

4.当日になっての欠席がある(無断キャンセル、連絡ありキャンセル希望の双方とも)


1は、人数増えてくると、時間とられてたまらない感じになります。
 忘年会は170名来ました。手でリスト作ってました。

2も間違って消さないように、気をつけないといけません。
 申し込み後、キャンセルが相当発生しました。手で作業してました。

3.第3回忘年会(170人参加)のとき、受付スタッフを10名用意しました。しかし、現金の手渡し→チェック→つり銭という作業は相当に時間がかかり、受付で渋滞が発生しました。


そして、4。 
忘年会の時、当日になって言ってきた人がいました。それも複数名。
もちろん他のパーティのときにも何人かいました。

これ、企画側にとっては致命傷なんです。特にパーティとか、当日になったら食材用意しているお店だってどうしようもないし、誰かがドタキャンした人の費用を被らないといけません。参加者にかぶせる訳にいかないですよね。主催者がら赤字になるんです。つうか、なったことあるし。。。

当日に、「出られませんすみません、事情があって」って言われても、事情があるのは分かりますが、こちらにだって事情があります。お店への支払いどうすんの?と。可能な限り安価でやっているイベントなので、1人2人の無断キャンセル支払いなしが、赤字に直結します。

ということで、色々考えた結果、事前に支払いをお願いした上で、キャンセルポリシー整備することにしました。

上記のような理由があるので、Peatix使うの多少面倒だと思うのですが、ご理解いただければ幸いです。


★2015年9月17日追記
実際に事前決済をした方からは、ポジティブなコメント頂いてます。

「事前に支払い完了しているので、遅刻しそうな状態でも安心していられました」など。

実際に使ったところ、事前決済&QRコードの参加証は、1名20秒以内で受付完了します。もう、受付でお待たせしません。


 

2017年06月23日 06時36分24秒

第2回ゆかたクルーズ 募集開始しました

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第2回大型和船 ゆかたクルーズ、募集開始しました。

 

日時:7月29日(土) 

受付:1445~1510

乗船:1530

出航:1540

です。
その後、懇親会もやります
1730~ 3時間飲み放題+食事つき(会場は調整終了後公開)

江戸時代の船に浴衣・夏着物だらけは、きっと楽しいよ♪

 

申し込みはこちらから

http://10bancruise2017.peatix.com/view

 

、フライヤー、こんな感じです

 

2017年06月11日 23時04分18秒

予告(7月29日)浴衣クルーズアゲイン 

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予告!!

 

前回230人あつまった、東京湾大型和船貸切クルーズ。

2回目やるよ!

 

開催日は7月29日(土)午後!

 

詳細は近日発表!

 

 

ちなみに前回はこんな感じです

2017年03月10日 12時53分36秒

イベントの支払い方法と価格について

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着物十番のイベントは、乗り物にのったり貸しきったりと費用がかかる遊びをすることがあります。
時々質問が来るので、あらかじめ書いておこうかと思います。

料金および支払いについては、下記のポリシーで実施しています。


1.支払いは事前決済
2.乗り物等の料金には、通常料金+運営コストを乗せる


1.について

以前も書きましたが、人数が増えてくると直前キャンセル、当日無断不参加が必ず出てきます。では、そのコストは誰が払うのか?

いかなる理由があるにせよ、申し込みした人が払うべきだと考えます。

 

体調不良になったなどの事情は斟酌したいですが、それを主催側がかぶるのは筋違いです。なぜなら、ドタキャンだろうがなんだろうが、必ず支払いが発生するからです。

そして、そのようなコストを主催がかぶりつづけていたら、運営が続けられません。

 

だらしない人、いい加減な人は直前・当日無断キャンセルしても、まず間違いなく事後に振り込みません(過去に事例あり)。したがって、運営を続けるためには事前決済が必須になります。

もう少し違う言い方をすれば、ドタキャン・無断欠席者で未支払いする人は運営妨害です。

 

無料キャンセルが可能な日はイベントごとに設定(3日前、5日前まで、など)しています。

それより前であれば、基本的にキャンセル手数料0か小額でキャンセルしています。

(クレジットカード払いはキャンセル費ゼロ、コンビニ払いはキャンセル費がかかります。これは使っている決済システムに準拠してます)

 

 

 

 

2.について

イベントを実施する上で様々なコストがかかります。たとえば下記のようなものがあります。

・下見
・スタッフの参加費用
  (いろいろ目を配らざるを得ないので、基本的に費用は取りません)
・イベント保険
・安全運営のための準備

・想定外のトラブル対応
・広く使うために通常よりも少人数で利用

 

別に儲けるつもりはありませんが、運営を継続的に実施するため、上記のような理由で多少高くなります。

(赤字にならない範囲で可能な限りやすくしていますが)

 

時々「通常の料金より高い」みたいな質問・クレーム等が来ます。
しかし、人数の多いイベントの運営は、少人数の友達同士が事前予約等なしで乗れるかどうかも分からないような状況で遊びにいくのとは訳が違います。

 

通常金額より高いという意見は、「イベントにそれだけの価値がない」と言われているのと同義です。

当方としては、コストをかけリスクをとり様々な準備をしているのに通常金額と同じ額でイベントを出来ると思われるほうが納得できません。また、イベント参加で得られる楽しさは、若干の割り増し価格を払う価値がないということなのでしょう。

 

多少の金額増が納得できないという方は、割高なイベントなんぞに参加せず、友達同士で遊びに行けばよいでしょう。それがお互いの平和のためです。

 

また、高くなるのが理解できないという人は、ご自分で何度も何年も運営してみれば分かるでしょう。

 

 

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